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健康食品

【NHKためしてガッテン】ピーナッツが血管を強くする!?食べ方はここ

ピーナッツの効果 食品情報
2017年1月11日に放送されたNHKためしてガッテンでピーナッツの健康特集が組まれました。ピーナッツと聞くと筆者はおつまみ、高カロリー、というイメージをもっています。

ですが、なんとこのピーナッツが健康にいいという研究結果があるんです。血管を強くする効果をはじめとするピーナッツの効能、どんなレシピがあるか調べてみましたので、ご紹介します♪


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ピーナッツの健康健康とは?

ピーナッツ コレステロール 血管を強くする効果があるといわれているピーナッツの何が体にいいのか?

ピーナッツは油がかなり多いイメージですよね?ですが、そんなピーナッツの油はオレイン酸なんだそうです。

そして、ピーナッツの油は不飽和脂肪酸と不和脂肪酸のバランスが優れている食材だそうです。心臓病に糖尿病、腎臓病にもいいとい言われています。また、コレステロール値を下げてくれ、血管を強くしてくれたりするそうです。

ピーナッツの1日の摂取量はどれくらい必要?

摂取量の目安 この健康にいいというピーナッツ。ただ、正直カロリーが気になりますよね?

1日の摂取量の目安は約20粒(28g)が良いといわれています。カロリーは20粒で約150kcalなので、ご飯茶碗の半分くらいにあたります。

150kcalくらいであれば消費するのも大変ではなさそうですよね。健康のためにも摂取してみてはいかがでしょうか?

とはいっても、ピーナッツをそのまま食べ続けるのは飽きてしまいそうです。そこで、続きではピーナッツを使った簡単レシピをご紹介していきます。

おすすめのピーナッツレシピはこれ

煎りピーナッツ

煎りピーナッツ このピーナッツはバタピーや柿ピーのピーナッツでもいいそうです。その時白っぽいピーナッツの方が美味しくなるんだそうです。

フライパンにこのピーナッツをいれて炒るだけ!!中火で香りがでてきて、油がにじみ出てきたら出来上がり♪焦がさないように注意して下さいね。

ピーナッツペースト

ピーナッツペースト ピーナッツを用意します。これも、市販のピーナッツで構いません。すぐに揃えられていいですね。

このピーナッツをフードプロセッサーにいれて、スイッチON。潰すだけで、滑らかになればいいとの事です。フードプロッセサーがない方はすり鉢でも大丈夫だそうです。

【らっか汁】
沸騰した鍋にこのペーストを入れてよくかき混ぜ、お好きな材料を入れて再び沸騰したらできあがり♪

万能ダレ

ピーナッツの万能ダレ 材料は、
・砕いたピーナッツ60g
・酢(煮切った物を用意して下さい)大匙2
・醤油大匙1
・黒糖20g

作り方はとても簡単で、これらの材料を全てよく混ぜるだけです♪熱々ご飯お供におススメですよ!その他、温野菜にディップなどもいいですね。

これぞ本物のピーナッツチョコレート

ピーナッツチョコレート 材料はこちら
・ピーナッツ150g
・砂糖50g
・生クリーム100g

作り方
1 フライパンにピーナッツを入れて中火で煎ります。この焦げの色でチョコレートの色が出るのでピーナッツは表面は強めに煎るのがポイントです。目安としては約11分です。

2 この煎ったピーナッツをフードプロセッサーやすり鉢などで滑らかになるまでペースト状にします。この作業が後に舌触りに影響しますので、丁寧にやりましょう!

3 全ての材料をよくまぜて、型などに流し込んだりして冷やし固めたら完成です♪

これから、バレンタイン時期が来ますので挑戦してみたいですね。
ピーナッツのカロリー おつまみのイメージがあるピーナッツ。カロリーが高そうなんて思っていましたが、なんと健康にいいということが解り、ピーナッツの
見方が変わりましたね。血管を強くしてくれるならぜひとも取り入れたいと思います!

ピーナッツ自体も高価なものでもなければ、手に入りくい代物でもないのが続け易いのも魅力ですよね。健康食品を試してみる前に身近なピーナッツで健康になってみてはいかがでしょうか?

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