ためしてガッテン情報ガイド

ためしてガッテン情報ガイド

体の悩み

頻尿の原因とは?ためしてガッテンのお尻体操でちょい漏れも改善

頻尿の原因 ためしてガッテン
主に頻尿とは1日にトイレに行く回数が多い人のことを言うそうですが、もともとトイレが近い人もいると思います。

1日にトイレに行く回数の平均は昼間で5回、夜に1回くらいが理想と言われています。でも水分をたくさん摂取すればトイレの回数は増えますよね。気が付かないうちにトイレに行く回数が増えてた…なんてことも!?

今回は頻尿について気になることを書いていきたいと思います。


スポンサーリンク


頻尿は膀胱が原因?

頻尿 膀胱 画像引用元:https://complex-busters.com/shininsei-hinnyo/

頻尿とは…1日に8回以上トイレに行く人のことを言うそうです。さっきもトイレに行ったのにまたトイレに行きたくなったり、1回の排尿で少ししかでなっかたり…、こういった人は頻尿を疑うべき人です。

おしっこが作られる体の一部である膀胱。膀胱の中が満タンになると脳が膀胱に支持を出して排尿する。こういったコントロールをしているのが膀胱の主な働きですが、何らかの原因で膀胱が血流不足になり固まってしまうことがあるんです。膀胱は筋肉でできていて伸びたり縮んだりし、おしっこをここでためたり排出したりしています。

下腹部を冷やさないようにすることで体の血流がよくなり、通常の膀胱の働きをします。体を冷やさないことで膀胱を守り、活発な膀胱を作り上げれば通常通りの膀胱になりますので頻尿にはなりにくいということです。

膀胱の硬さをチェックする方法とは?

膀胱の硬さ 画像引用元:http://simplishclub.com/

膀胱のトラブルは頻尿に限らずいろいろあります。膀胱は筋肉でできているので年齢と共に収縮もします。そんな膀胱をいつまでも若々しく保つには「膀胱の堅さ」が関係しているんです。

膀胱の堅さをチェックしてみましょう。やり方はとても簡単です。おしっこの時間・長さを計るだけです。健康で柔らかい膀胱なら300ミリ~500ミリの尿を溜めることができます。排尿の長さは平均20.15秒となります。年齢や性別でこの結果は異なりますが参考程度に自分の尿も計ってみてください。

性別・年齢別の平均時間

★男性★
30代以下…17秒
40代…21秒
50代…23秒
60代…25秒

★女性★
30代以下…13秒
40代…16秒
50代…18秒
60代…19秒

こちらが平均的なおしっこの長さとなります。このタイムより男性なら10秒、女性なら5秒長いと膀胱が縮みにくいと言われています。

膀胱にたくさん尿がたまっている事で排尿の時間は長くなります。そして、たくさんたまっている事で膀胱が広がりますので十分な堅さだと言えます。

頻尿を改善できるお尻体操のやり方

お尻体操のやり方 画像引用元:https://complex7.com/osryskts1101-5268

膀胱を柔らかくすることで頻尿が防げるかもしれません。いつまでも若いころのスッキリとした膀胱でいたいと言う方必見です。見えない臓器の膀胱ですが、見えないからこそ自分でできることは挑戦してみましょう。

自宅で簡単にできちゃいます。その名も「お尻体操」!さっそくやり方をご紹介しますね♪

①まず5秒間、お尻の穴をキュっと締めたあと、ゆっくり緩めます

②上の①のやり方を1日合計20回程行います

態勢ですが【椅子に座る】【寝っ転がる】【つま先立ち】、この3パターンのどれか自分がやりやすいものでチャレンジしてみてください。少しずつでも毎日続けると効果があります。3ヶ月程度で効果が出る人がたくさんいます。是非続けてみてください。

男性特有のちょい漏れも解決!

ちょい漏れ 治し方 画像引用元:https://host-sweet.com/41/

男性特有のちょい漏れ…この症状は男性ならきっと誰しもが経験している事だと思います。でもこんな事で病院に行くのも嫌ですよね…。サプリメントなんかも販売されているみたいですが、まずはお金をかけないで治してみましょう。

男の人は女の人より尿道が長いんです。その為最後まで出し切れず膀胱に残ってしまい、その残った尿がちょい漏れの原因となってしまいます。精巣と肛門にある会陰部(えいんぶ)を押し膀胱に残ってしまったオシッコを外に排出しましょう。押す事で膀胱には尿がなくなり、漏れを解消できます。一度試してみてください。

体の一部、大事な一部なので慎重になりますよね。人は痛みが出るまで気が付かないこともあります。膀胱も目に見えない臓器なのでほっときがちですが、頻尿に限らず尿のトラブルはたくさんあるので、異変を感じる前にお尻体操や尿の長さ、膀胱の堅さをチェックして防げることは自分で防ぎましょう。

スポンサーリンク
 
Return Top