ためしてガッテン情報ガイド

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体の悩み

冷え性は血管伸ばしストレッチで改善!ためしてガッテン流のやり方は?

女性の冷え性
ためしてガッテン
冷え性といえば、冬の寒い時期だけなる人や末端冷え性の人が多いですよね。冷えは女性の天敵です!

冷え性について、近頃テレビでいろんな方法で改善されると言われているけれど継続してやらないと全て意味がない事なんです。

その中でも今回はNHKの「ためしてガッテン」で放送された冷え性の改善方法をご紹介していきたいと思います♩

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冷え性は血管の老化が原因?

冷え性の原因
画像引用元:http://肌の老化.net/

冷え症に悩む人は数多くいると思いますが、冷え性になってしまうと血管が硬くなり老化がどんどんと進み、血圧に異常が起きることもあるんです。新事実の発見に驚きです。冷え症の人は血管が硬くなっている…信じ難い事ですが、血管が堅くなっていると老化が進んでいるということになります。

冷え症の原因は、主に手先や足先の血液の循環が悪くなる事だとされています。20代~60代の血液の堅さを調べた結果、年齢が上がっていく毎に血液の堅さを表す数値が高くなっていることが分かりました。この結果より冷え性は老化と関係していると考えられます。

自分自身で冷え性を自覚している方はなるべく体を冷やさないようにしましょう。体を温める事で体温も上がり血流もよくなります。

脳梗塞と冷え性の関係とは?

脳梗塞 冷え性
画像引用元:https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/41984

「冷え性で命を落とす!?」と聞いて、大げさだと思っている方、きちんと冷え性のことを理解しないと危険な冷え性の人もいるんですよ。

原因は血圧の異常です。普段血圧が正常な方、安心するのはまだ早いです。特に冷え性の方は危険なんです。自分では気づく事は出来てないと思いますが、激しい血圧変動を起こしている方も中にはいます。

実際に冷え症で悩むんでいる女性を調べた結果、約10人に1人の割合で激しい血圧変動が起こしていることがわかりました。自律神経が乱れていると血圧に変動が起きる方がいます。血圧変動を繰り返すことで冷え症を引き起こす原因となってしまいます。

血圧変動を起こしていないか調べる方法

血圧変動の調べ方
画像引用元:http://ganclass.jp/confront/associate/hbp_measure.php

血圧変動が頻繁に起こると脳の血管に影響してしまい、脳梗塞を引き起こす可能性が高くなることが分かっています。

冷え性ぐらい…なんて油断は危険です。自分が血圧変動を起こしていないか調べる方法があるので紹介します。

それは、普通に血圧を測定した後に、いつも通りのやり方でもう一度測るという測定法です。このやり方で2回測定し、測定値(上の値:収縮期血圧)の差が15以上であれば、危険な冷え症である可能性が高いと言えます。何回か測定しても差が15以上の場合は、専門医の受診をお勧めします。

このやり方で定期的に血圧を測定し、脳梗塞にならない体を自分自身でつくっていきましょう。

血管伸ばしストレッチのやり方はココ

血管伸ばしストレッチ
画像引用元:http://kenkomemo.blog49.fc2.com/blog-entry-501.html

「冷え症の人の血管が硬い!?」上記でも冷え性と血管の関係性について書いてきました。そこで「血管をほぐし柔らかくしたら冷え症も良くなるのでは?」という一言から誕生した血管伸ばしストレッチ!今回はそのやり方をご紹介します。

実際に冷え症で悩んでいる方達に3週間この方法を試してもらったところ、改善された方が多数いました。個人差はもちろんありますので無理のないように行ってください。

★ふとももの血管伸ばし(座った状態)
①まず初めは正座の姿勢から両手を前方につき、片方の足を後ろに伸ばす

②腰を曲げずに、顔は正面を向いて、太ももの付け根を伸ばしながらストレッチする

★膝の血管伸ばし(立った状態で)
①両手で前かがみになり、片方のヒザを軽く押さえる

②反対側の足をゆっくり曲げながら腰を引き、ヒザの裏をストレッチする

★ふくらはぎ血管伸ばし(座った状態で)
①正座の姿勢でしゃがみ、片方の足を立てる(立ち膝にする)

②両手をヒザの上に乗せて、反対の足を軽く外側に開く

③胸を太ももに付けるように体を前に傾ける

★ふとももとスネの血管伸ばし(座った状態で)
①正座の姿勢から両手を後ろについて、片足だけ前に伸ばす

②反対側の足のかかとをお尻に付ける

★ふともも(裏側)の血管伸ばし(寝ころんだ状態で)
①床に仰向けの姿勢になり、片方の足を両手で抱き抱える

②太ももをお腹にできるだけ近づける

以上、5つのポーズを左右30秒ずつ1日2回(朝と夜)行うだいたい1日10分程度のストレッチになります。

ストレッチの注意点として「呼吸を止めない」「痛みを感じない範囲で行う」ことがあります。持病のある方は医師に相談した上で行って下さい。何事も無理はよくありません。適度に進めていくことをおすすめします。

4つの冷え性改善技について

冷え性改善技
画像引用元:http://entamelabo.com/hieshoukaizen-drink

ためしてガッテンで紹介された、「冷え性改善ワザ」がこちら…

①「たんぱく質をとる」
たんぱく質は身体をつくる役割もはたしています。なのでタンパク質をたくさん摂取する事で、食事による熱産生が増加し、冷え性の改善へとつながります。

②「肩までしっかり入浴する」
冷え性の天敵それは冷えです。体を温める事で血管拡張や血管新生など基礎代謝もあがります。よって血行が良くなり改善効果が認められています。

③「首を保温する」
首の裏側には太い血管が通り、たくさんの神経も通っています。なので 首を温める事で体温自体を保温する効果があるんです。

④「太ももに手をおいて、ゆっくり呼吸」
冷え性には緊張を解くリラックス法が最も適しています。目を閉じ1回5分程度、1日3回を目標にこの方法を行う事で冷え性も改善されると言われています。

女性の天敵でもある冷え性。女性に限らず近年では多くの人が苦しんでいる冷え性問題。そんな冷え性も調べてみなくちゃ分からない大病もあることがわかりました。血液の事なのでいつ何が起こるかわからないです。今は冷え性じゃなくても年齢と共に発症する事もあるんですよね。

血液の老化を阻止し、体を温め、健康的な食生活を心がけて生活していきましょう。

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