ためしてガッテン情報ガイド

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体の悩み

まぶたのたるみを手術せずに治す方法とは?※ためしてガッテン

まぶたのたるみ
ためしてガッテン
まぶたのたるみから起こる体の不調があるそうです。

ためしてガッテンでは、眼瞼下垂症の症状や予防方法の特集をしていました。その中から、手術をせずに予防する方法をご紹介します。

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まぶたのたるみが原因で起こる症状は?

不調の原因
まぶたのたるみは老けて見えるだけではないそうです。

ためしてガッテンでは、肩こり、背中のこり、頭痛、めまい、疲れやすい、不眠、目の奥の痛み、歯の上の痛みの症状に悩んでいた方の原因はまぶたのたるみからであったと紹介していました。

まぶたのたるみの検査方法はこちら

たるみ チェック方法
簡単に検査する方法をご紹介しましょう。

1.目をぎゅっと閉じます。

2.目を閉じたまま力を抜きます。

3.正面に鏡があることをイメージして、ゆっくり目を開きます。

この時に、眉毛が明らかに上に移動したことを感じた方はまぶたのたるみがあるのかもしれません。目を閉じたときの眉毛の位置が本来あるべき眉毛の位置です。

眼瞼下垂症の原因や予防法について

眼瞼下垂症の原因
眼瞼下垂症の原因を調べました。眼瞼下垂症の方のアンケートによると、

○夜更かしをする
○涙もろい
○花粉症
○女性

という特徴をもっている方が多いことがわかりました。この特徴に共通するのが「目をこする」という行為です。目をこするとまぶたの皮膚より先にミュラー筋が伸びてしまいます。結果、ミュラー筋の働きが悪くなり、まぶたを持ち上げようとすると、額の筋肉などの緊張状態が続いてしまいます。持ち上げる力が弱まり、まぶたもたるんでしまうということです。

※ミュラー筋とは、目を開けているときに働き、閉じているときに休んでいます。この動作は自律神経と大きく関わっています。

眼瞼下垂症の予防方法はあるのでしょうか?

眼瞼下垂症の予防方法

1.目をこすらない

2.眉毛を動かす癖をやめる

3.ミュラー筋を休ませる

3番目のミュラー筋を休ませるにはどうしたらよいのでしょうか?それは、目線を下げることだそうです。意識的に目線を下げ続けるのは大変ですよね。生活の中で目線を下げる動作を取り入れることを、ためしてガッテンでは紹介していました。

読書・編み物・料理、パソコンの画面の位置の工夫です。そうしたことで、ミュラー筋が休まり、自律神経が過敏な状態もなくなりますので、肩こりや不眠、頭痛などといった症状を和らげることができます。

まぶたのたるみの原因は、日ごろの何気ない動作から来ていることがわかりましたね。また、体の不調もそこからいているのは驚きです。ただ、日常生活で改善できることもわかりました。なにげない不調は辛いものです。少し意識をした生活をして快活な毎日を送れると良いですね♩

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