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体の悩み

痔の種類や治し方とは?ためしてガッテン流の予防法を紹介!

痔の治し方 ためしてガッテン
場所が場所だけに、恥ずかしくて病院に行きづらかったり、人に相談しづらい「痔」。病院に行く程でもないよなぁ〜と放置している人も多いのでは?

今回は、最新の痔の治し方や予防法をご紹介します。


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痔の種類や痛みについて

痔の痛み 痔には、大きく分けると3種類あります。

◆いぼ痔
肛門にいぼ状のはれができてしまうのが「いぼ痔」です。できる場所によって、さらに2つに分かれます。
(内痔核)
排便時に大量の出血がありますが痛みが少ないのが特徴。
(外痔核)
肛門の外側にできる外痔核は大きくはれるため激しい痛みがあります。

◆きれ痔
女性に多いといわれている「きれ痔」。便秘によって硬い便が通ることで肛門の出口付近が切れてしまい、きれ痔になってしまうことも。出血は少なく、トイレットペーパーに付く程度ですが、排便時に強い痛みを感じるのが特徴です。

◆痔ろう
直腸と肛門周囲の皮膚をつなぐトンネルができてしまう「痔ろう」。体の抵抗力が弱っていたり、肛門付近に傷があった場合、肛門線に大腸菌等の細菌が入り化膿してしまいます。38〜39°の発熱を伴ったり、肛門付近がズキズキと痛むのが特徴です。

痔の最新治療方法はこちら!

痔の治療法 ALTA(アルタ)療法といわれる注射を使った治療法がオススメ!これなら手術をしなくても注射で「いぼ痔」を縮小させ、切り取る部分を少なくすることが可能です。

症状次第では日帰り治療も可能なので、職場の人たちに怪しまれることもないですよ♩

病院に行った方がいい目安は?

病院に行く目安
○排便時に習慣的に出血がある
○便座に血が飛び散るほどの出血
○排便時になにか違和感を感じた
このような場合は、すぐに大腸・肛門科を受診することをおすすめします。早期受診は、治療の負担軽減につながりますよ!

自宅できる予防・改善のコツを紹介

痔の予防法
(1)排便時に3分以上いきまない!
長時間のいきみは、痔につながる原因になります。3分を超えても便意がない時は、無理に出そうとせずトイレからでましょう!

(2)食生活の改善!
排便トラブルをなくすためにも、食生活の改善はとても重要!朝起きたらコップ1杯の水や牛乳を飲んだり、食物繊維の多い食べ物をとるように心がけましょう!

(3)湯船につかり肛門の血行改善!
湯船につかり血行を良くすることでいぼ痔の予防・改善につながります。

(4)無理にダイエットをしない
無理なダイエットは、便意がおこりずらく便秘になりやすくなります。便秘によって痔になるケースも多いので、バランスの良い食事を心がけましょう!

(5)同じ姿勢を続けない
同じ姿勢を続けると肛門がうっ血してしまうことがあるので、適度に体を動かす!

いかがでしたか?できれば痔にはなりたくないですよね。今からでも始められる予防法はたくさんあると思うので是非試してみてくださいね!

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