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【二重あご】 原因と解消法は? ※ためしてガッテン

二重あご
ためしてガッテン二重あごについて
健康や美容などに今すぐ役立つ情報を放送している「ためしてガッテン」

これまでにさまざまな事柄が取り上げられてきましたが、今回は危険な二重あごの原因や解消法をまとめてみました。

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危険な「二重あご」とは?

二重あご
「NHKためしてガッテン」で放送された危険な二重あごには、大きく分けて【睡眠時無呼吸症候群を引き起こすタイプ】と【肺炎になるタイプ】の2種類があります!!

今回は、肺炎になるタイプの二重あごの原因や解消法についてお話ししていきますね。

原因と解消法は?

危険な肺炎になるタイプの二重あごの原因は筋肉の衰えです。
喉仏から人差し指1本分ぐらい上にある舌骨の上に舌が乗っており、舌骨の下には筋肉があり舌骨を支えています。

しかし、筋肉が衰えると舌骨をしっかり支えられなくなり、舌骨の位置が下がってしまいます。舌骨が動くことで気道にフタがしまり、モノが食道だけを通るようになっているのですが、舌骨が下がると舌の位置も下がって、口腔内の雑菌がついたモノが気道にも入ってしまい、肺に細菌が入って肺炎を引き起こす場合があります。
二重あご
また、口上部に舌が触れにくくなることで雑菌が繁殖しやすくなり、口臭や歯が抜けてしまうことも!!

この危険な二重あごを解消するには、「舌骨トレーニング」が効果的です。舌骨トレーニングのやり方は続きでチェック!!
 

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危険な二重あごの見分け方

危険な二重あごの見分け方はこの2つ!!

①喉仏の少し上に指を置いて唾を飲み込みます。そのときに喉仏が指を乗り越えて移動しているようであれば大丈夫です。

②30秒の間に何回唾を飲めるかを数えます。2回以下だと危険な状態です!!

さっそくチェックしてみてくださいね♪

舌骨トレーニングのやり方は?

舌骨のまわりの筋肉を鍛えて、二重あごを解消する舌骨トレーニングのやり方はこちら♪

◇口を大きく開けて、10秒間キープ!!これを5回、1日2セット行います。

◇仰向けに寝た状態から頭を上げて、10秒間つま先を見ます。10秒間キープしたあとは10秒休憩します。これを3回、1日3セット行います。

◇二重顎解消フェイスエクササイズ

口を大きく開けて話したり、歌を歌ったりするのも効果的なのだとか!! 難しいトレーニングではないので、ぜひ試してみてくださいね。

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