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【ガッテン】緑内障になりやすいタイプとは?予防法はこちら!!

緑内障 ガッテン
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緑内障と聞くと、「失明してしまうかもしれない…」「怖い病気…」と思う方も多いですよね。近年の調査では40歳以上の5.78%が緑内障ともいわれているほど身近な病気なんです。

今回は緑内障になりやすいタイプや予防法をご紹介するので参考にしてくださいね!

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緑内障の原因や症状を簡単に紹介!

緑内障の原因
緑内障は眼圧が高くなり視神経に異常が現れる病気です。

眼の中には栄養などを運ぶ房水が流れ、シュレム管から排出されるのですが、何らかの原因で房水の生産と排除がアンバランスになると視神経がつぶされた状態になり、高眼圧を引き起こしてしまうのです。

また眼圧が正常でも、視神経が圧力に耐えられず異常が起きてしまう場合「正常眼圧緑内障」という病型になってしまうこともあります。日本人の多くは、「正常眼圧緑内障」にかかりやすいので、定期的な検診で判断する必要があります。

緑内障の症状には、眼の痛みや頭痛、吐き気など激しい症状を起こす「急性緑内障」と自覚症状がほとんどない「慢性緑内障」があります。多くの場合、自分自身で気付くことができないといわれています。

緑内障になりやすい人の特徴は?

緑内障になりやすい人
■糖尿病の方
■偏頭痛持ちの方
■近視が強い方
■低血圧や高血圧の方
■睡眠時無呼吸症候群の方
■家族に緑内障の方がいる場合

眼底の血流の悪さを知るチェック項目とは?

眼圧検査
■眼圧検査
空気を当てて眼圧を計る「非接触型」と、麻酔をかけて角膜に当てる「接触型」の2つがあります。「接触型」は、より正確な測定をすることが可能です。

■眼底検査
眼圧異常を伴わない正常眼圧緑内障の診断に適しているため、早期発見に役立ちます!

■隅角検査、細隙灯顕微鏡検査
高眼圧の原因や緑内障の病型の診断に大切な検査です。

■視野検査
光の点を点滅させ、見えにくい部分がないか片眼ずつ測っていく検査です。見えている範囲内の感度を調べることで、初期の緑内障の診断に有効といわれています。

■画像解析検査
視神経乳頭の変化や乳頭周囲の網膜視神経線維の解析に役立ちます。

緑内障の予防する方法はこちら

緑内障の予防法
緑内障は40歳を過ぎた頃からリスクが高まるといわれています。定期的な検診は早期発見や予防につながりますよ!

日常生活においては、カフェインを頻繁に摂取したり、長時間うつむきながら仕事をしたり、ネクタイをきつめに締める人は要注意!血流低下を招き眼圧が慢性的に高くなっている可能性があります!姿勢を正し、生活習慣を見直してみましょう!

いかがでしたか?眼科検診で眼圧が高めと言われている人も、言われていない人も定期的な検診を心がけるといいですね!

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