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体の悩み

ガッテン|膝の痛みは「関節包」が原因?解消方法はこちら

膝の痛み
体の悩み
なかなか取れない膝の痛み。つらいですよね。歩くのも億劫になります。かといって病院へ行くのも面倒。そんな人も多いのではないでしょうか?

今回はガッテンでも紹介された膝の痛みについてまとめました!もしかしたらその痛みは関節包が原因かもしれませんよ。膝の痛みでもやもやしている人、気になる人は必見です!

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膝痛は「関節包」が原因?

関節包とは
膝の痛みは「関節包」が原因の場合があります。関節包とは関節の周りにあり、関節を覆う袋状のもののことです。

関節包周辺の軟部組織には神経がたくさん通っていて、これらの神経は痛みを感じるものが多いんです。よってこの関節包周辺が硬くなることで少しの刺激でも痛みを感じるようになり、曲げたり伸ばしたりすることが辛くなるとのこと。

とはいえ加齢や炎症で硬くなるものです。ですがストレッチを行えば症状も和らいでいきますよ♪その前に!自分の関節包が硬くなっていないかチェックしてみましょう!

《チェック方法》
まず仰向けになりましょう。そして足首を持ってお尻まで引き寄せてください。

引き寄せたときにかかとがお尻につかない場合は関節包が硬くなっているかも!膝伸ばしストレッチを取り入れて関節包を柔らかくしていきましょう。

ひざ伸ばしをしてはいけない人とは?

膝伸ばしストレッチ画像引用元:https://asajikan.jp/article/111283

膝伸ばしストレッチを行う前に、注意点があります。それは安易に膝伸ばしを行ってはいけない人がいるということ。

症状が悪化することもあるので該当する場合は一度病院で診てもらいましょう。そしてお医者さんの指示に従って行うかどうか決めてくださいね。

《膝伸ばしストレッチに注意した方がいい方》

  • 打撲や骨折といった外傷がある方
  • 痛風やリウマチの症状があり診断を受けている方
  • 関節が腫れている、または熱を持っている方
  • 動作をしていなくても痛い方(何もしていないの痛い)

上記に該当する場合は注意してください。まずは病院で診察を!

ひざ伸ばしのやり方や効果は?

では実際にどのようなストレッチを行うのかご紹介します。自分に合ったものを選んで取り入れてみてくださいね。

《膝伸ばしストレッチ①》
まずは太ももの筋肉に刺激を与えるストレッチです。主に太ももの前側にある筋肉を刺激します。膝のお皿、お皿周辺の関節包をほぐしていく効果がありますよ。

★まずしっかりと足を伸ばして座ります。そして太もも前側の筋肉に力を入れましょう。5~10秒力を入れたら緩めます。この動作を10回1セットとし、1日に2~3セット行います。まずは1ヶ月ほど続けましょう。

もしこのストレッチが難しい場合は膝の下に巻きタオルを置いてください。タオルを押しつぶすイメージで力を入れるといいですよ。

《膝伸ばしストレッチ②》
さらに効果を高めたい人は①のストレッチの時に足首の下にタオルを置いてみましょう。こうすると膝の裏側も伸ばせますよ。
《座って行う方法》
足を伸ばして座ることが難しい場合は椅子に座って行います。まず椅子に浅く腰掛けてからまっすぐと足を伸ばします。この時、かかとは地面についているようにしてくださいね。
《お風呂でストレッチ》
お風呂に入って出来るストレッチです。まず腰をピンと伸ばして膝をつきます。湯船のふちをつかんで腰を下ろして曲げるようにします。膝に突っ張りを感じるところの姿勢を5~10秒キープしてください。この動作を毎日続け、1~2分正座出来るよう頑張りましょう!

ただしお風呂場は滑りやすいので気をつけてくださいね。また無理は禁物です。しんどいな、と思ったらやめましょう。そして急に曲げるのも禁止です。症状が悪化する可能性があります。

⇒膝痛解消!膝の矯正ストレッチもおすすめ!【動画】

お皿のストレッチもおすすめ!やり方は?

お皿のストレッチ
余裕があればお皿のストレッチも一緒に行いましょう♪

《お皿のストレッチ》
まず足をまっすぐに伸ばします。そして足の力を抜いたらお皿が水平に動くことを確認しましょう。お皿のふちを両手親指で押していきます。上下、左右、ななめ8つの方向に順番に押してください。

お皿を押すときは同じ場所は5秒程度にしましょう。また1回3分にし、1日2回が目安です。

このストレッチで痛みを感じる場所があればそこが硬くなっているということ。続けてストレッチを行えば痛みは軽減していくので頑張って続けましょうね♪治まってきたらウォーキングなども取り入れて筋肉をつけてあげるとより効果的ですよ。

加齢とともに硬くなる関節包。仕方ないと放っておくと悪化することもあります。簡単なストレッチですので少しずつ続けてみましょう!きっと辛い膝の痛みから解消されますよ。

ですが無理は禁物です。症状が悪化するようであればストレッチは中止し、一度病院を受診しましょうね!

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