ためしてガッテン情報ガイド

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体の悩み

ガッテンの疲れ目解消法とは?斜視の予防法も必見

疲れ目 原因 ガッテン情報
パソコンやスマホなどによって疲れ目を訴える人が多くなりました。また、紫外線も目を疲れさせる原因となります。

とはいえ、ただの疲れ目と放っていたり、市販の目薬をさす、目の周りをマッサージするなどさまざまな対処法で乗り切っている人もいるでしょうね。

今回そんな疲れ目についてまとめました!簡単解消法も紹介していますので試してみてはいかがでしょうか。


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疲れ目の症状について

たかが疲れ目、されど疲れ目。放置しているとさまざまな症状が出てきますよ。主な疲れ目の症状について見ていきましょう。

・目
疲れ目の症状 疲れ目の症状はもちろん目に現れます。目の奥が痛む・目の周りがピクピクと痙攣する・ショボショボする・ピントが合いにくくなる、といった症状があれば疲れ目が原因かもしれません。
・体
疲れ目 肩 疲れ目は体にも影響を及ぼすことがあります。例えば肩こりや頭痛、倦怠感といったものが主な症状になります。これは目の不調を他の部分がカバーしようとし、ストレスがかかっているから。体への影響が出ると余計に疲れますね。こうならない為にも早めに解消しましょう。

疲れ目は「寄せ目」で分かる?

疲れ目は早めに対処したいですね。そんな時は「寄せ目」でセルフチェックしてみましょう!

寄せ目チェック 【寄せ目チェック】
  1. 白い紙を用紙し、まん中に直線を引きます。直線の箸から10cmに点を書きましょう。
  2. 目の前に紙を広げて、点の部分をじっと見つめます。(眼鏡・コンタクトは着用のままで可)
  3. そのまま10秒キープします。
この時、見えている点が1つなら問題ありません。点が2つに見えている場合は疲れ目の状態です。斜視の可能性もあるので眼科で一度検査してもらいましょう。

寄せ目が苦手な人は左右の目が外向きに開いています。本来近くのものを見る時、必ず人は寄せ目になります。ですが外向きの人は通常に比べ大きく内側に向ける必要があり、負担も大きくなります。すると重い疲れ目になるんですよ。

簡単にできる疲れ目解消法

疲れ目解消法 疲れ目を解消するには目を休ませることが大切です。

マッサージやホットタオルなどもいいですが、まずは目を閉じてみましょう。1時間に1分間だけ目を閉じること。これがとても効果的なんですよ。目を閉じることで筋肉や脳がリラックスします。目も外向きになり、一番楽な状態になります。

たったこれだけ?!と驚くかもしれませんが、こまめに目を閉じることが大切なんですよ。目を閉じることで疲れをリセットし、疲れ目を防ぐことが出来ます。

簡単に出来るのデスクワークの人にはぜひ試して欲しいですね。慣れるまでは時間を決めてあげると続けやすいですよ。

プリズム眼鏡の効果や値段は?

プリズム眼鏡の効果 画像引用元:http://nijibin.info/article.php?num=943
とはいうものの…。重度の疲れ目の場合はこまめに目を閉じるだけではなかなか解消が難しい場合もあります。そんな時は「プリズム眼鏡」を試してみましょう。

プリズム眼鏡とは光を屈折させ、近くを見るのが楽になる眼鏡です。これなら寄せ目が苦手な人でも目の負担を軽くすることが可能です。

プリズム眼鏡を購入するにはまずは眼科で見てもらう必要があります。斜視の専門医がいる眼科で見てもらってください。そして処方箋を出してもらってからプリズム眼鏡を取り扱っている眼鏡屋さんで作ってもらうことが出来ます。

少し手間がかかりますし、保険適用外になります。プリズム眼鏡の値段は通常の眼鏡プラス数千円程度になります。

斜視を防ぐスマホの使い方とは?

スマホの使い方 疲れ目の予防、解消は大人だけの問題ではありません。実は今、20代以下の若者や子供で「急性内斜視」という病気が急増しているんです。

一概には言えませんがこれはスマートフォンの使いすぎが原因とされています。急性内斜視は近くのものを長時間見続けていると発症する病気で、片方の目が寄ってしまい、機能異常を起こすこともあるそうです。

近年は小学生からスマホを持っていることも多く、親御さんとしては注意する必要があります。長時間の使用を避け、1日4時間以内にすることが大切です。
スマホ 目 またスマホを使う際の距離もポイント!最低でもスマホと目の距離は30cm以上離すようにしましょう。腕を体に引っ付けて使うだけでも30cmになるようですよ。

疲れ目はもはや現代病の一つと言ってもいいですね。スマホの普及に伴い増加傾向にある疲れ目ですが、重度にならないよう日ごろからケアしていくことが大切です。特に子供の場合は発育途中でもあります。斜視やその他の病気にならない為にも予防・解消を心がけましょう。

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