ためしてガッテン情報ガイド

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美容

【ためしてガッテン】シミが消えるベセルナクリームとシミの原因を紹介

シミ クリーム

今の時期気になるものといえば「紫外線」ですよね。春と夏とでは紫外線の種類が異なり、それぞれがもたらす影響も違うのをご存知でしょうか?

春から夏にかけての紫外線は実はシミの原因になるんだそうです。シミは女性にとっても大敵です。日ごろからしっかりとケアしておくことが重要です。

今回はためしてガッテンで紹介された噂のクリームについてご紹介したいと思います。

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シミの原因やシミになる習慣について

シミの原因

ためしてガッテンでは、これまでにシミについての特集を何度か取り上げていましたね。シミの種類や原因、日ごろのケアの重要性や改善方法など、女性にとっては気になる内容のものばかりでした。

中でも特に話題になったのが「ベセルナクリーム」です。これはシミの素となる物質を消すものとして注目されました。

シミが出来る原因は何も紫外線だけではありません。日ごろの習慣も影響することをまずは知っておくことが大切です。紫外線対策だけでなく、日々の習慣も見直してみましょう。

シミの原因となる習慣

スキンケア
毎日洗顔しているという人がほとんどだと思いますが、間違った方法の場合シミの原因となります。本来は泡で優しく汚れを落とすのが正しい方法ですが、力が入っていたり擦ったりすると肌に負担がかかります。習慣化するとダメージも大きくなってしまうんです。

ファンデーションの重ね塗り
つい気になるところに重ね塗りをしてしまう、そんな人はいませんか?ファンデーションなどのメイクも肌への負担が大きくなります。また何度も押し付けると却ってシミを悪化させる原因にもなるので注意が必要です。

髪の毛
髪の毛が顔にかかることがありますが、肌の弱い人にとってはこれだけでも刺激になりシミの原因になります。なるべく負担をかけないように、家にいるときは髪の毛を上げておくなどしておくといいでしょう。

目元マッサージ
良かれと思ってしているマッサージも刺激の一つです。行うときはたっぷりのクリームやオイルを使ってください。間違っても強くゴシゴシしてはいけません。

どうでしょうか?思い当たる習慣はありませんか?当てはまるものがある場合は、今日からすぐに気をつけたいですね。

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茶色いシミ・赤いシミの特徴について

シミといっても実は2種類あるのをご存知でしょうか?それは「茶色いシミ」と「赤いシミ」です。それぞれの特徴を見てみましょう。

【茶色いシミ】
強くこする、クレンジングに力が入るなど肌への摩擦によって出来るものです。主に刺激が原因なので敏感肌の方は髪の毛にも注意が必要です。こういった多くの刺激が色素沈着を起こし、シミになるんですよ。

【赤いシミ】
注意が必要なのはこちらのシミ。赤いものは血管が透けて見えているものと、日光角化症のどちらかであるとされています。後者の場合、ガンに進展する恐れがあるんだそうです。

◎日光角化症の特徴◎

  • 触るとザラつく
  • 数ヶ月経っても状態が変わらない
  • 冬でも赤い

主に日焼けが原因とされています。「日焼けをすると赤くなる人」や「幼少期から日焼けをしてきた人」は特に発症しやすいとされています。

ベセルナクリームについて

イミキモドクリームの効果

ベセルナクリームは「イミキモドクリーム」とも言われていて、日光角化症の治療に用いられています。初期の段階での使用で非常に効果があるそうです。

仕組みとしてはクリームを塗ることで免疫細胞が活性化し、ガンの種と戦います。この期間は患部が炎症を起こしてグシュグシュの状態になります。また人によっては赤いシミが数倍~数十倍に増えて怖くなる場合もあるようです。

とはいえ心配は無用です。この状態こそがイミキモドの成分とガンの種が戦っている証です。治療が終われば炎症も治まり、増えたはずの赤いシミも消えるので安心してください。

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紫外線対策にはUV-A・UV-Bの違いを知ることが大事

紫外線対策 方法

春から夏にかけて紫外線対策を行っている人も多いですが、「UV-A」と「UV-B」の2種類があり、それぞれに合った対策をする必要があります。一概に日焼け止めといってもきちんと確認して購入しないと効果を発揮しないことも。

【UV-A】
UV-Aは紫外線A波と呼ばれるもので、日焼けはあまり起きません。その代わり、肌の深くまで届くのでシミやシワの原因になります。またガンの種を作るのもこっちです。特に春が最も紫外線量が高く注意が必要です。

この場合の日焼け止めは「PA」に注目しましょう。右横に+が表示されていて、数が多いほど紫外線カット効果が高くなります。日常生活ならPA+~PA++、レジャーなどにはPA++~PA+++が目安となります。

【UV-B】
紫外線B波がこのUV-Bです。主に日焼けの原因となり、肌を赤くしたり黒くしたりします。これは皮膚のDNA細胞を破壊しているのですが、治癒力によって修復されます。ガンの種は少々の日焼けでは出来ないので安心してください。

UV-BをカットするにはSPFの高い日焼け止めを使用しましょう。

今や日焼け対策は女性だけが行うものではありません。男性も小さなお子さんも必要です。特にUV-Aには注意です。5月ごろがピークということなので、早めに対策しておきましょう。

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