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体の悩み

【ためしてガッテン】股関節による腰痛を改善!足パカパカ体操のやり方を紹介

学生の腰痛

今や現代病とも言われる「腰痛」。昨今では小学生も腰痛を患っているという話も聞きますね。

痛みが出ると日常生活にも支障をきたすこともあるので何とかしたい…そう悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

今回は人気番組【ためしてガッテン】で紹介された腰痛改善の方法についてまとめてみました!

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「股関節腰痛」の特徴とは?

股関節腰痛

腰痛の原因の一つに股関節が挙げられます。一見なんの関係もなさそうですが、実は大きな関係があることが分かりました。では股関節からくる「股関節腰痛」とは一体どのような特徴があるのでしょう。

【特徴】

  • あぐらがかけない
  • 足が上がらない、立ったまま靴下が履けない
  • 階段が辛い
  • 立ち上がりにくい

上記に当てはまる場合、股関節腰痛の可能性が高いことになります。日常生活に直結する動作なので気になる方は早めに対処したいですね。

股関節の働きについて

股関節腰痛

そもそも股関節とは私たちの体でどのような働きをしているのかをまず知りましょう。

股関節は骨盤と大腿骨を繋ぐジョイントという役割があります。階段の上り下りやしゃがんだりする際に、この部分が必要不可欠です。また、体重を支える部分でもあるので負担が大きくなります。

股関節が機能しずらい状態になると、動作をカバーしようと腰に負担がかかるようになり、これが腰痛に繋がるのです。

もし何か違和感を感じることがあるようなら早めに診てもらわないと、後々大変なことになることも。早め早めに対処することが負担が軽くなる一歩です。

『猫背チェック』で股関節に異常がある調べる方法

猫背 腰痛

股関節に異常があるかどうかを調べるには「猫背」かどうかをチェックしてみましょう。

<猫背チェック>

  1. 四つんばいになる
  2. そのままの状態からお尻を後ろへスライドさせてストップ

この時、猫背な人は背筋が曲がった状態になります。正常であれば背筋はピンとまっすぐに伸びています。

猫背になると股関節が曲がらない状態になり、背骨を曲げてお尻を落とそうとします。この状態が長く続くと背骨から腰にかけての負担が大きくなり、腰痛に繋がります。一説には正常な人のおよそ2倍の負担がかかっているんだとか!

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パカパカ体操のやり方を紹介

股関節が硬くなっている人もストレッチをすることで柔らかくなり、滑らかに動くようになるのでご安心を!3つの簡単な体操で解消出来るそうなのでぜひ試してみてください。

■パカパカ体操

  1. 椅子に座ります。
  2. 足を肩幅に開き、つま先は正面に。
  3. 膝をゆっくりと開けたり閉じたりします。(3を繰り返す)

リラックスした状態で行うのがベストです。自分のペースで無理せず行ってください。

■おしりフリフリ体操

  1. 足を肩幅より少し広めに開いて立ちます。
  2. つま先は正面よりやや外側に向けます。
  3. 骨盤を意識しながら腰を揺らすようにゆっくりと動かしましょう。

ポイントは顔の位置です。そのままの状態で行いましょう。体をねじらないようにしてください。

■四股スクワット

  1. 足を肩幅より少し広めに開いて立ちます。
  2. つま先は外側斜め前に向けます。
  3. 背筋を伸ばした状態で体を前に軽く倒します。お尻は突き出し腰をゆっくりと落としましょう。

自分のペースでゆっくり行います。無理は禁物ですよ。

どの体操も1日に10回、2セットが目安です。とはいえ最初は自分のペースで大丈夫です。

腰痛は座っているのも辛いですよね。負担が大きくなりすぎるとぎっくり腰にもなりかねません。簡単スクワットで股関節を柔らかくし、腰痛の改善にぜひ取り組んでみてください。少しづつでもいいので毎日行えば改善が期待出来ますよ♪

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