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【心房細動とは】 症状・治療法・原因について ※NHKためしてガッテン

心房細動 ためしてガッテン「心房細動」について
暑い時期に気をつけなければいけない病気といえば、熱中症や脱水症状などを思い浮かべる方は多いでしょう。

しかし、「心房細動」にも要注意!! ここでは、心房細動の原因や治療法についてご紹介しています。


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「心房細動」とは?

心房細動 心房細動とは、心臓が異常にけいれんを起こす病気です。

心房細動を抱える方は全国に推定130万人いるそうですが、なんとその4割の方に「心臓がけいれんしている」という自覚がないのだとか!!

心房細動の原因について

心房細動 心臓は血液を心房のポンプで吸い込んだあと、心室のポンプで全身へと送っています。
この一連の動きを正しいリズムで行うよう電気信号を出しているのが洞結節ですが、なぜか心房のあちこちにニセの電気信号が現れることが!!

このニセの電気信号に惑わされて心房が異常に動くことが心房細動の原因です。

心房細動の症状は?

心房細動 心房細動の症状には、突然始まる動悸のほか、「胸がもやもやする」、「胸が痛い」、「めまいがする」といった症状があります。

また、心房細動が原因で血栓ができ、その血栓が血流に乗って手足の血管を詰まらせてしまうと手足が重くしびれを感じたり、放っておくと壊死の危険性も!!
特に、暑い時期は体の中の水分が減ると血液が固まりやすくなるため要注意です。

しかし、心房細動は早期発見できれば簡単に治療することが可能!!「NHKためしてガッテン」でも取り上げられた心房細動の治療法は続きをチェック♪

心房細動の治療法とは?

以前は心房細動の治療には大がかりな手術が必要でした。しかし「NHKためしてガッテン」の心房細動の治療法は、大がかりな手術は必要なし!!

その治療法とは「足の静脈から心臓の内部へと特殊なカテーテルを入れ、心房細動を起こすニセ電気信号が発生している周りを焼く」というものです。これによりニセ電気信号が心臓へ伝わらなくなるので、心房細動が起こるのを止めることができます。

ただし、「心房細動を長年抱えている方」や「75歳以上の方」にはあまり効果が期待できません。この場合は抗凝固剤を服用して血栓ができるのを防げば、心房細動があっても命の危険を回避することができますので安心してくださいね♪
心房細動 心房細動の早期発見には、寝る前や朝起きたときに脈を確認するのがオススメです。
脈拍数が1分間に100回以上の場合や、リズムや強弱が乱れている場合は専門医に相談してくださいね。

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