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病気関連

5人に1人がかかる「子宮筋腫」の原因や症状とは?放置すると危険!

子宮筋腫ためしてガッテン「子宮筋腫」について
成人女性の5人に1人がかかるといわれている「子宮筋腫」は、子宮の中に腫瘍ができてしまう病気です。

中には「放っておいても大丈夫」と思っている方も多いのだとか。しかし、放っておくと深刻な事態になることも!!

ここでは、子宮筋腫の原因や症状、手術などについてご紹介しています。

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子宮筋腫とは?

子宮筋腫子宮筋腫は良性の腫瘍になります。なので子宮筋腫で命を落とすことはありません。ただ、そのままにしておくと大きくなってしまい不調を生じます。

女性ホルモンが影響して大きくなりますが、閉経すると小さくなっていきます。また複数できる場合が多く、大きさもさまざまです。 できる場所もいくつかあり、場所によって名称が違います。

症状に「お腹の張り」はあるの?原因は?

結論から言うと、お腹は張ります。ではなぜ張るのかを紹介します。

まず子宮筋腫の大きさです。大きい場合はやはり他の臓器を圧迫します。主に直腸を圧迫しますので、便秘になります。便秘の時ってお腹が張って苦しいんですよね。筋腫とWで張ることもあるようです。

筋腫以外の病気ということも考えられるので、一度検査してみることをおすすめします。

子宮筋腫の症状や痛みについて

子宮筋腫の症状は腰痛や下腹部痛、便秘などのほか、手術になるほどの大出血や不妊といった深刻な症状を引き起こす場合も!!

では、筋腫がどれくらいの大きさであれば手術が必要になるのでしょうか?

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手術すべき大きさは何センチ?

子宮に中に筋腫があると、妊娠や生理に大きく影響してしまいます。

本人の体格によっても多少違ってきますが、一般的には筋腫の大きさ10cm以上であれば手術が必要と考えられています。

また、手術だけでなく薬で筋腫を小さくする方法もありますし、特に治療の必要なし(経過観察)の場合もあります。

子宮筋腫の手術について

子宮筋腫の手術

■手術費用について

子宮筋腫はそのままにしている人も多いようです。しかし大きくなりすぎた場合や、他に不調を来たす場合は手術で摘出することが可能です。

  • 開腹術:15~20万円
  • 腹腔鏡下術:20~25万円
  • 子宮鏡下術:7~10万円

費用の目安は上記の通りで、健康保険適用となります。

■入院期間について

腹腔鏡下手術であれば手術をした翌日には歩けるようになり、1週間ほどで退院することが出来ます。

あくまで目安ではありますので、手術の前に主治医に確認しておきましょう。

■手術後の痛みについて

基本的に入院中は痛み止めを服用または点滴しますので、傷口の痛みはあまりありません。

ただし痛み止めなしで痛みが長期間続く場合は「癒着」といった別の問題が起きているかもしれません。異変を感じたら我慢せずにすぐに診てもらいましょう。

■生理の再開はいつから?

生理の再開は人によって個人差があります。 遅い人でも2ヶ月以内に生理は来るようですよ。

また予定している日より多少前後するようなのでその辺を考慮して予定を立てるといいかもしれません。

子宮筋腫の治療のポイントについて

「NHKためしてガッテン」の子宮筋腫特集で紹介された治療のポイントはこちら!!

◇筋腫の数や大きさだけでなく、筋腫ができた場所を把握した上で治療の必要性を見極める。

◇経過観察の場合は自己判断で放っておかず、定期的に受診し筋腫の状態を把握する。

誰にでも起こりうる子宮筋腫の症状や治療のポイント、ぜひ覚えておいてくださいね。

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子宮筋腫を小さくする方法は?

子宮筋腫 小さくする

■食べ物

体内に溜まっている有害ミネラルや有害金属を結びつけて体外へデトックスすることを「キレート作用」といい、子宮筋腫を持っている方にもおすすめです。

<キレート作用がある食材>

  • 玉ねぎ
  • ブロッコリー
  • アスパラガス
  • ほうれん草
  • ネギ
  • ニラ
  • 玄米
  • リンゴ
  • オクラ
  • トマト
  • 高野豆腐
  • ごま
  • 香草 

など 特に「玄米」がおすすめなんだそうですよ♪

■足ツボ

足の裏にはたくさんのツボがあります。子宮筋腫など婦人科疾患の場合は足の中央やや上部分を押してみてください。指で押すよりも何か棒のようなものでグッグッと押してあげるといいかもしれません。

老廃物が溜まっているときは最初痛みを感じますが、血流や尿に流して排出するとデトックスになって痛みもなくなります。

まとめ

子宮筋腫は比較的身近な病気で、私の友人も数名筋腫持ちです。普段は特に変わり無いようですが、生理痛が酷かったり、貧血が酷いなどの症状に悩まされているようです。

日ごろからデトックスを心がけて、あまりストレスを溜めないようにしたいですね。

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