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病気関連

【子宮がん】 症状や検診、原因や予防法は? ※NHKためしてガッテン

子宮がんためしてガッテン「子宮がん」について
女性特有の病気である子宮がんは、女性が気を付けておきたい最も恐ろしい病気とされています。健康をテーマにしたテレビでも放送されたような事項を、考え守るよう努めていくことが病気の予防になります。

今回は、子宮がんの症状や検診、原因や予防法を見ていきましょう。

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子宮がんの原因は?

子宮がん子宮がんが心配されるのは中高年を過ぎたころからであり、同時にそのころからがん検診を積極的に行っていく必要があります。

がんのすべてに共通して言えるのが活性酸素の増殖であり、それをつくる原因でもあるストレスや私たちを取り巻く環境などが大きく影響をしていると言えます。

基本的なことでもある、食事管理や運動を取り入れていくことが大事とされています。

子宮ガンの初期症状「不正出血」について

■生理のある人

少量でしかも1~2日で終わる場合は排卵時の出血の可能性もあります。なのでしばらく様子を見てもいいでしょう。ただし出血を繰り返す場合や、ダラダラと長引くような時は婦人科を受診しましょう。

■閉経後の人

閉経後の場合は子宮体がんの疑いありです。すぐに婦人科を受診してください。子宮体がんというのは80%~の人が不正出血がきっかけで発見しています。

■閉経に近づいている人

閉経が近づいている場合、生理周期が乱れたり不順になることがあります。生理なのか不正出血なのかの見分けが難しい時期です。診察をするとすぐに分かることなので気になる時は婦人科を受診しましょう。子宮体がんは50代に多い病気なので注意が必要です。

初期症状に腹痛・腰痛などの痛みはある?

腹痛や腰痛といった症状を感じることはあります。急激に痛む、きりきりした痛みとは違い、重苦しいような張っているようなスッキリしない痛みと言われています。 中には子宮の奥にがんが入り込んだ場合は骨盤などにも痛みが出ることもあります。

PMSが酷くなるといったことはありませんが、痛みや出血量の増加、生理期間が長くなるといったことはあるようです。

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子宮がん検診や予防方法について

子宮がん子宮がんになったからと、すぐに何かの症状がでるということはありません。それが初期のうちに発見をできないという問題になるのですが、がん検診を定期的に行っておけば心配はいらないです。

子宮がんでも子宮頸がんと子宮体がんの種類がありますが、子宮頸がんは毎年の検診を受けることが望ましいですが、子宮体がんにつきましては一年おきに受けるくらいでよいと言われます。

20歳以上であれば、2年に1回「子宮がん検診」が行われます。費用は全額または大部分が公費でカバーされますので積極的に受診しましょう。予防は検診!検査自体はすぐに終わりますのでぜひ受けてくださいね。

子宮がんは症状が出てからでは遅いことから、原因となるものをつくらない生活を自分自身で心がけていことが必要だと言えてきます。

おりものの異常も要チェック!

おりものは女性にとっては健康のバロメーターになります。月経周期によって変化があり、健康な時も分泌されます。

普段月経周期が順調な人は排卵期におりものの量が増えます。粘度が高くなり透明なのが特徴です。人によっては血液が混じることも。これは排卵時出血なので心配無用です。

他にもおりものが増えるのは妊娠中や出産後です。それ以外で量が増えた、色やニオイが変わったといった場合は異常が疑われますので婦人科を受診しましょう。 子宮腟部のびらんや腫瘍などといったものや、性感染症の疑いがあります。

まとめ

子宮体がんは早期発見&早期治療が可能ながんです。定期健診はかかさず受けたいですね。内科などと違い、若い女性にとってはまだまだ行きにくいと感じてしまう婦人科ですが、早め早めが大切なんです。

また、月経周期やおりものが日ごろと何か違うと感じた場合は婦人科を受診しましょう。

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