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【麦茶】 効能やカフェイン、美味しい入れ方とは? ※ためしてガッテン

麦茶ためしてガッテン「麦茶」について

麦茶はミネラルが豊富に含まれているので、夏バテ予防にも非常に効果的なお茶となっています。なによりカフェインが入っていないので赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りまで安心して飲むことが出来ます。 クセがなく香ばしいので嫌いな人の方が少ないのではないでしょうか。

また、最新の研究結果から様々な効能があることがわかってきました。それが胃の粘膜を保護する効果や、糖尿病の合併症を防ぐ効果です。他にも炎症を抑える効果が確認されており、体に役立つ飲料であると言えます。

今回は麦茶のあれこれについてご紹介したいと思います。冷た~く冷やして夏を乗り切りましょう♪

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麦茶の健康効果や効能

麦茶注目すべきは、血液をサラサラにする効能です。麦茶を飲むと通常よりも血液の流れが良くなることが確認され、これは独特の香ばしさを作り出す成分によるものであることがわかりました。

このように多くの効果を持つ麦茶ですが、何も知らないまま作ってしまうと味や成分などを十分に引き出すことができません。そこで実践しておきたいのが、水出しという入れ方をするというものです。

麦茶の味や成分を引き出す入れ方

麦茶は煮出しで作るのが一般的ですが、この入れ方ではあの香りが飛んでしまうためです。加えて煮込んでしまうことで雑味も混じってしまうため、味の面でも低下してしまいます。

いきなり煮出すのはできることなら避けたい方法なのです。その代わりに、パックに少量のお湯をかけるようにします。これはパックに入った粒を蒸らす効果があり、おいしさを引き出すことができます。

蒸らした後は普通に水出しをすることで、雑味のない透き通った風味の麦茶が出来上がります。さらに好みでコーヒーを少量入れると、香りにさらに深みを出すことができます。

煮出しパックでの作り方は?

麦茶

麦茶は煮出しパックに入って販売されているものが多いのでそのままヤカンに入れて沸かすことが出来ますよね。煮出すことでより香ばしい香りがします。

<煮出す方法>
ヤカンに水を入れてパックを入れて沸騰させます。2~3分煮出せば完成です。

パックを入れたままにすると渋みが出たり、菌が増殖する恐れがありますので長時間そのままにするのは控えましょう。

水道水を使って水出しする方法

麦茶は水出しでも可能です。 容器に適量の水を入れてパックを入れたらそのまま冷蔵庫に入れておきます。1~2時間で完成です。

煮出す方が衛生的と思われてきたのですが、最近の研究では水出しの方が日持ちすることが分かりました。煮出すした時、冷ますのにそのまま放置しますよね。それが殺菌が増える原因なんだとか。ちょっと意外ですね。

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赤ちゃんへの麦茶の飲ませ方は?

赤ちゃん 麦茶

■赤ちゃんに飲ませた方が良い理由

赤ちゃんは体温が高く汗をよくかきます。ですので水分補給はとても重要になります。麦茶には汗で失われるミネラルが豊富に含まれているので、脱水症状を予防してくれるんですよ。

カフェインも含まれていないので赤ちゃんへの影響も心配いりません。

■いつから飲ませて良いの?

麦茶は歯が生え始めるくらいから飲ませても問題ありません。離乳食と同時にスタートさせるとスムーズに受け入れてもらえますよ。目安は生後5~6ヶ月になります。 早い段階で与えてもいいですが、そうするとミルクを飲まなくなる恐れがあり、必要な栄養が足りなくなる可能性があるので注意しましょう。

また、麦茶には虫歯予防効果もあるので離乳食後に飲ませてあげるといいですよ。 気になる人は赤ちゃん専用の麦茶なども販売されているので利用してみてはいかがでしょうか。

■麦茶の飲ませ方について

赤ちゃんは初めての麦茶にとまどう場合があります。そんな時は無理に飲ませる必要はありません。少しずつ慣れさせるようにしてあげてください。最初は使い慣れたスプーンで1口ずつから始めましょう。慣れてきたら2口、3口と増やしていくようにしてください。

麦茶は大人が飲む普通のものを薄めてあげると赤ちゃんでも飲み易くなります。

まとめ

麦茶は苦味も少なく飲み易いので子供から大人まで親しまれています。 夏場はとにかく脱水に気をつけたいですよね。普通の水ではミネラルが足りません。その点を補ってくれるのが麦茶です。ノンカフェインなので昼夜問わず安心して飲めるのも嬉しいですね♪

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