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健康食品

酒粕でコレステロールを低下!! 効能・効果は?※ためしてガッテン

酒粕
ためしてガッテン「酒粕」の効果・効能について
現代は、運動不足や過食などが原因で、血液検査で「LDLコレステロール値が高い」と言われた経験のある人が増えています。

ここでは、酒粕でコレステロール値を下げる方法酒粕の効能・効果をご紹介します!

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酒粕の効能・効果は?

酒粕
日本の伝統的な発酵食品の酒粕には、レジスタントプロテインという食物繊維に近いたんぱく質が含まれています。酒粕には、ビタミンB群やアミノ酸なども豊富に含まれており、女性には嬉しい美肌効果もあります。

酒粕に含まれているレジスタントプロテインというたんぱく質の効能は、体内に入ると、老廃物や油分を体外に排出する働きがあります。

酒粕を2週間程度飲むことで、コレステロール値が低下した人が多いです。

コレステロールが病気の原因に!!

酒粕
コレステロールは人間の体に欠かせない脂質のひとつですが、増えすぎると血管を詰まらせたり、動脈硬化を進行させる原因となります。動脈硬化は自覚症状がないので、心筋梗塞や脳梗塞などの病気を引き起こすまで気が付かないこともあります。ここでは、コレステロールが原因で引き起こす病気についてご紹介します。

<脂質異常症>
血液中の悪玉LDLコレステロールが多すぎる、または善玉HDLコレステロールが少なすぎると血中の脂質の値が異常な数値になります。

<動脈瘤>
動脈壁の局部がこぶし状に拡張する事です。放置しておくと増大し破裂して大出血を引き起こす危険があります。

<狭心症>
心臓の表にある冠動脈という血管が細くなって心筋に酸素が行きわたらなくなってしまう病気です。

またこの他にも考えられる病気は…<糖尿病><高血圧><動脈硬化>です。

コレステロールが高い原因のほとんどは食生活、生活習慣に問題があります。これらに注意して生活をもう一度見直してみましょう。

酒粕の食べ方やレシピは?

酒粕の食べ方
酒粕に油と塩を加えると、チーズのような味わいになる効果があるので、試してみると良いでしょう。

酒粕に豆乳や蜂蜜、お好みの果物を入れると、ビタミンやアミノ酸が豊富なおいしい酒粕ドリンクが作れます。とても飲みやすいので、継続がしやすいですし、毎日飲む習慣を身に付けることで、悪玉コレステロールを減少させたり、生活習慣病を予防できます。効能には多少の個人差がありますが、まずは続けてみて下さい。

酒粕甘酒がおすすめ!作り方は?

酒粕甘酒
飲む点滴として今とても有名な「甘酒」。体が芯から温まって栄養価値も高いです。自分で作ればいつでも自宅で飲む事ができます。米麹から作る甘酒と違って、酒粕から作る甘酒には栄養成分に違いがあります。今回は、酒粕から作る簡単な甘酒の作り方をご紹介します。

<材料>
酒粕…100g
水…500cc
砂糖…大さじ3
塩…少々
生姜…適量

<作り方>
①酒粕は前の日に水につけておいてください。水と酒をなじませておきます。酒粕を水につける事で溶けやすくなります。
②前日に溶かしておいた酒粕を鍋にうつして、砂糖、塩を入れて温めます。
③温まったら完成です。

生姜を入れて飲めば、体が温まりますよ♪

酒粕なのでアルコールが含まれています。飲み過ぎは体によくありません。適量を毎日摂取することで体にいい効果を発揮してくれます。アレンジレシピもとても簡単につくれるので、是非一度お試しくださいね!

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