ためしてガッテン情報ガイド

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体の悩み

【五十肩の治し方】 タオル整体やツボについて ※NHKためしてガッテン

五十肩の原因
ためしてガッテン「五十肩」について
40代後半から50代にかけて、肩が上がらないくらいの痛みに襲われることがあります。これを一般的に五十肩と呼んでいるのですが、その年代になると多くの方が肩の痛みを感じるために、【五十肩】という言われ方をします。ですが、「50代の人に起こりやすい」というだけで、近年では運動不足やスマホ・パソコンの普及から20代・30代の若者でも肩の痛みに悩まされることがあります。

五十肩は「肩関節周囲炎」ともいわれ、文字通り「肩関節の周りが炎症を起こしている」状態です。肩関節の痛みには、ほかにも「肩腱板損傷」や「肩石灰沈着性腱炎」などがあるので、年齢のせいにはせず しっかり対処していきましょう。

ここでは、五十肩の原因や症状、ストレッチに最適な【タオル整体】のやり方などをご紹介しますね。

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五十肩の原因について

五十肩
なぜ五十肩のような症状がでてしまうのか、はっきりした原因はわかりません。ただ、骨や軟骨、靭帯や腱など関節を構成する部分が年齢と共に衰えてきて、自然と体が老化していく影響と言われています。
五十肩

症状や見分けるポイントはこれ

五十肩の主な特徴としては、「肩から上腕への痛み」と「関節の動きが悪くなること」です。症状と時期によって、3つの段階に分けられます。

急性期:炎症の痛みが強く現れる。腕を上げるのがつらい。周りの組織にも炎症が広がることがあるので、安静にしていても広範囲に痛みを感じる。肩が冷えることにより、夜は特に痛みが強くなる。

慢性期:痛みはマシになっているものの、運動を控える必要がある。安静にしているときはほぼ痛みはない。拘縮が残っている状態。

回復期:痛みもなく、関節の動きも改善されてきている時期。運動制限も少しずつ改善されていく。

「肩が痛いから」と言ってストレッチなどをしないでおくと、今度は関節が固まってしまい いつまで経っても良くなりません。様子を見ながら、無理のない程度に少しずつ肩を動かしていきましょう。

タオル整体のやり方は?

五十肩の痛みを治療しようと、マッサージをうけたり整体にいったりとその年代になるといろいろと、治療する人が多いのですが、いま、五十肩を直す方法として注目をされているのがタオル整体というやり方です。

これはタオルをつかって自分で整体をするというやり方で、だれでもできると評判になっているのです。
五十肩
普通、素人がツボを押すと、痛みが悪化してしまうことがあるのですが、タオル整体はタオルを使ってやるのでワンクッションおいてツボを刺激することによって、やわらなか刺激になるので、体にかかる負担が優しいという特徴があります。

タオル整体のやり方は、テレビで放送されたことでかなり広がっていきましたがネットのユーチューブなどでみることがあります。また書籍もたくさん出ていますので簡単に理解することができます。

⇒ タオル整体のやり方は?

いかがでしたか?タオルさえあれば、いつでもどこでもできちゃう【タオル整体】。五十肩にならないためにも、ぜひ取り入れてみてくださいね!

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