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体の悩み

【ランニングの膝痛】 内側・外側の原因と対策は? ※ためしてガッテン

膝痛 ランニング
ためしてガッテン「ランニングの膝痛」について
健康のためにランニングをされているかたも多いかもしれません。ついつい走りすぎて、膝を痛めてしまった経験はありませんか?

ここでは、ランニングの膝痛について 原因と対策をご紹介します。

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ランニングの膝痛の原因は?

膝痛 ランニング
ランニングをすることで膝痛になる場合の原因は、大腿筋が弱いために膝にダイレクトに圧力がかかることがあげられます。

ランニングの膝痛の対策としてはスクワットなどをして大腿筋を鍛えることが効果的です。また体重を減らすことで膝にかかる負担を減らすことができるので、膝痛になることがなくなります。

また【肥満】も原因の一つとして考えられています。体重の数倍の負荷が膝にはかかるので、標準以上の体重の場合は食事を制限して体を軽くすることが一番良い膝痛対策になります。

また内側の膝が痛くなる場合は、足のつき方が不安定なことが考えられるので、正しいフォームでゆっくりと走ることが大切です。対策としては自分にあったシューズを選ぶことがあげられます。

内側の膝痛の痛みについて

膝痛 ランニング
地面に足全体がつくように走ることで、膝の内側にかかる負担を減らすことができます。

ランニング中ではなく、翌朝などに膝痛が発生した場合には原因として、膝の血流が悪くなっていることがあり、この状態を放置してランニングを続けていると膝に水がたまるので、膝痛を感じたら、最低でも2週間程度はランニングを休むようにします。

膝の痛みが続く場合は?

膝痛 ランニング
膝の痛みがひどい場合には、回復するまでには時間がかかるので 1ヶ月程度の休養が必要となります。サポーターなどを装着して無理にランニングをすると膝だけでなく腰や足首などを痛めてしまうので注意が必要です。

また膝に水がたまっている場合には医療機関を受診して、痛み止めなどの処方を受けて休息を取ることで症状が改善します。

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