ためしてガッテン情報ガイド

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体の悩み

膝痛解消の体操やお皿ストレッチのやり方は? ※ためしてガッテン

膝痛解消ためしてガッテン膝痛解消法について
ぶつけた記憶もない、ひねった記憶もない。それなのに膝が痛いという経験はありませんか?意外に多い膝の痛みのお悩み。すっきり解決してくれたらどんなにいいか…。

そんな悩める膝痛についてNHKためしてガッテンで放送された、効果的な「膝痛解消の体操」「お皿ストレッチ」のやり方やストレッチ、ツボなどをご紹介したいと思います。

何もせずに悩むより、ぜひ一度試してみてくださいね♪

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膝の痛みの原因について

膝の痛みというのは大きく2つの原因に分けられます。

1つ目は構造的な障害があり、痛みが発症するものです。過去に半月板を損傷したり、膝付近のじん帯を痛めた経験があるなどがこれにあたります。しっかり治療していないと後遺症のように痛みが出ることも多々ありますので、心当たりがある場合は再度病院で診てもらってください。

2つ目は機能的な障害が原因となるものです。これは病院にいってもはっきりとした原因が分からないのです。実は膝痛の約60%はこれにあたると言われています。原因不明ではありますが、膝周辺の血行が悪くなっている可能性が考えられるとのこと。動脈が5本も通っているので、血流が悪くなることで痛みとして訴えているのではないでしょうか。

膝痛の特効ツボ3つの場所と押し方

血流改善にはツボ押しがおすすめです。特効ツボを3つご紹介しますので、ぜひ覚えておきましょう!

<外膝眼と内膝眼>
まず立ってみましょう。そして膝の皿の下側、両脇に目のようにくぼんでいる場所があります。これが外膝眼と内膝眼というツボです。

<鶴頂>
もう1つは皿の上部中央部分のへりと、膝に引っ付いている腱と腱の間にあります。あらゆる膝痛に効果があるとされるツボがこの鶴頂です。

■ツボの押し方■

ツボ押しは椅子に座って行うとやりやすいですよ。 押す際はどの指でもOK!自分のやりやすいように押してください。

ツボの部分に指を置いたら5秒かけてゆっくりと、深く圧力をかけます。すると「ひびき」が感じられるのでそこでストップ。ひびきを感じながら7秒圧迫します。 そして5秒かけてゆっくりと力を抜きましょう。

この動作を1回とし、5~7回それぞれのツボを刺激してみてください。トータルでも5分ほどです。3つのツボを1セットと考え、朝晩1回ずつ刺激してみてくださいね。

ツボ押しで注意することは?

ツボ押しで注意する点は強く刺激しないこと。強ければいいというわけではありませんし、却って悪化することもあります。気持ちよいと感じるくらいの強さで抑えましょう。ちょっと弱いかも?というくらいが調度いいんですよ。

また膝が腫れていたり、熱を持った状態の時は刺激は×!痛みがあるときもダメ。この場合はまず冷やして病院で診てもらいましょう。

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膝痛解消の体操のやり方は?

膝痛解消の体操のやり方はコチラ♪【動画】

①靴下を履き、イスに浅めに腰掛けます。

②1往復につき5秒程度でゆっくり足をスライドさせます。

※これを反対の足も同様におこないます。
※イスに座ってではなく寝ながらおこなう場合は、膝を立てて①の行程をおこないましょう。

以上が、膝痛解消の体操のやり方になります。

この体操を膝痛を持っている人に3週間おこなってもらったところ、全員の膝痛が改善しました。この運動は、炎症を起こしてしまう物質がゆっくりと動くことで鎮まることで起こります。

ちなみに、この膝痛解消の体操はTBSの『予約殺到!スゴ腕専門外来』というテレビ番組でも紹介されたほどの効果的な運動です。ぜひやってみてください!

お皿ストレッチのやり方は?

腰痛解消に効果的なお皿ストレッチのやり方はコチラ♪【動画】

①まず、両足を伸ばして力を抜きます。力を抜くと膝の皿が動きますのでそれを確認して下さい。

②そのまま力を抜いた状態で、膝のお皿を前後左右・斜めの8つの方向に押し出します。5秒ほどかけてスライドさせて下さい。この際、「痛い」と感じるところはこっている部分ですからそこは重点的に押すようにして下さい。

以上がお皿ストレッチのやり方になります。毎日朝晩2回、1回につき3分程度おこなってみて下さい。ちなみに、痛みを感じるポイントとしては膝裏のふくらはぎの筋肉の付け根部分などもあるため、そこも押すと良いでしょう。

これら2つの運動を毎日継続しておこなうことで膝痛を少しでも緩和できるようにしましょう。

まとめ

膝痛の多くは原因不明のものが多いなんてちょっと困りもんですよね。 そんな時はストレッチやツボ押しを試してみましょう。血行が良くなることで痛みが改善するケースが大変多いのです。

まずは数日試してみてください。痛みがきっと治まりますよ。

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