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体の悩み

腰痛治療はテニスボールが効果的!! やり方は? ※NHKためしてガッテン

腰痛の治療
ためしてガッテン腰痛治療のやり方について
腰痛は、腰を酷使しなくてもなります。腰痛の場合は、腰を支えるための複数の筋肉が緊張して硬くなっていることがあります。

ここでは、テニスボールを使った腰痛治療のやり方を紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

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腰痛治療はテニスボールが効果的!

腰痛 テニスボール
軽症の腰痛であれば、腰周りの筋肉を柔らかくするストレッチなどで緩和させることができますが、腰周りをほぐすことをせずに 筋肉が硬くなり始めた状態を放置するとストレッチをした程度では腰痛が楽になることは難しくなります。

ヘルニアなどの異常はないが、慢性的に腰が痛い場合の腰痛治療法は、テニスボールを使用して簡単に腰痛治療することができます。テニスボールの腰痛治療には、まずテニスボールを1つか部位によっては2つ用意します。

腰痛治療のやり方を動画で紹介!

腰痛
腰痛治療のやり方は、床の上に仰向けに寝ます。腰の痛いところ下にボールを置くか、尾骨からこぶし1個分上にある部分にボールをあて、気持ちよい程度に腰のハリが取れる程度に1分〜3分程度この姿勢をキープします。左右の腰が終わったら、おしりのくぼみのハリもほぐします。

腰とおしりの左右それぞれをテニスボールでほぐすだけのやり方は簡単で気持ちのよい腰痛治療法です。

⇒ テニスボールを使った腰痛治療のやり方【動画】

テニスボールを使用するやり方は、腰やおしりをほぐすことができるため、時間を決めて毎日の習慣にすることで腰が徐々に軽くなっていくことが期待できます。腰痛でお悩みのかたは、ぜひやってみてくださいね♪
 

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お尻の筋肉が腰痛の原因に…!

腰痛の原因
腰痛の原因のひとつにお尻の筋肉の硬さが関係していることがあります。

お尻の周辺の筋肉は、走る・歩く・ジャンプするなどの基本的な動きのほかにもバランスを取ったり、姿勢を正しく保ったり・股関節を回し動かしたりと複雑な動きをするために重要な筋肉です。骨盤と連携しており、座骨神経が通っています。筋肉が硬くなることでお尻で受けられない衝撃を腰が代わりに受けるので、座骨神経に触れたり、圧迫して痛みがでるのです。では具体的にお尻のどこの筋肉をほぐすことにより、腰痛が改善されるのでしょうか。

まずは、お尻に力を入れてみましょう。お尻に力を入れると、お尻の上の方や側面が固くなると思います。腰痛に悩まされている方はその固くなった周辺の筋肉を押してほぐすことにより、特に原因がない腰痛の改善には有効的です。こちらの筋肉を押すと痛気持ちいいような感覚があると思います。それこそが腰痛の改善に効いています。こちらを日常的に押してもみほぐしましょう。

お尻のストレッチを3つ紹介

お尻のストレッチ
こちらでは腰痛に効果のあるお尻のストレッチをご紹介します。

◎寝ながら足を倒すストレッチ
①まずは仰向けに寝ます。
②寝たままの状態で片方の足は伸ばし、もう片方の足は膝を曲げたままの状態にします。
③曲げた足を反対側の腕で持ち、床に付けるようにしましょう。
④その時、両肩が床から離れないように注意しましょう。
⑤曲げている足の方の腕は、床から離れないようにしましょう。
◎仰向けの状態で片足を腿に乗せるストレッチ
①両脚を立てて仰向けになります。
②片方の足をもう片方の腿に乗せるように組みます。
③そのままの状態で足の乗っている腿の膝の後ろ側を両手で持ち手前(胸側)にひきつけます
④その時、頭は持ち上がらないように注意しましょう。
◎両膝をひきつけ伸ばすストレッチ
①床に仰向けになり、膝を抱えて寝ます。
②両腕で膝を胸にひきつけます。
③その時、頭や背中が床から離れないように注意しましょう。

お尻をほぐし正常な状態を保つことで腰への負担が軽減され、腰痛になるのを防ぐことが出来ますが、コリを改善されるためにマッサージを行っても一時期の効果でしかありませんし、お尻をほぐすことは根本的な改善方法ではありません。腰痛を改善するためには、日々、腹筋や背筋などの体感を鍛えストレッチなどを行うことをオススメします。

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