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体の悩み

【目の下のたるみ】ためしてガッテンのリンパマッサージが効果的!! やり方は?

目の下のたるみ
ためしてガッテン目の下のたるみについて
まぶたや目の下のたるみを気にされている方は多いのではないでしょうか?

そんな方にピッタリのリンパマッサージがNHKためしてガッテンで紹介されました。さっそく、やり方などをみていきましょう♪

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目の下のたるみの原因は?

目の下のたるみ
目元は年齢が出やすい部分の1つですよね。目の下のたるみはコラーゲンの減少などにより肌の弾力が衰えてしまうことや、顔の筋肉の緊張が原因として挙げられます。

顔には、まぶたを持ち上げる筋肉であるミュラー筋や眼輪筋など30種類以上の筋肉があり、どれか特定の筋肉に長時間緊張が続くと、たるみやシワの原因になるそうですよ!!

また、頭痛・肩こり・腰痛を引き起こす原因にもなるので、女性だけでなく男性も注意が必要です!!

頭痛・肩こり・腰痛を引き起こす理由は?

頭痛の原因
何故まぶたがたるんでしまうと、無意識のうちにたくさんの労力がかかってしまうのでしょうか?これにはちゃんと訳があって、まぶたがたるんでしまう事で、まぶた自体を持ち上げるために、頑張って筋肉をより強く緊張させてしまう事が原因なんです。

しかし、まぶたを持ち上げるための筋肉には、頭部の筋肉と深く関係した仕組みを持っています。そのため、持ち上げる筋肉が緊張し強張ると、条件反射で額の筋肉や頭の筋肉にも緊張が伝わってしまい、次第に疲れが溜まっていってしまうのです。

また、頭部の筋肉に強い緊張が現れると、その緊張を解くためにアシストしようと、首から肩に掛けての筋肉まで影響し、緊張が強まっていきます。こうした連鎖的状態が長期にわたると、頚椎がだんだん曲がってしまい、首がだんだん前に出て、猫背の格好になっていきます。

このようにして、まぶたのたるみは、頭痛や肩こり、腰痛など、まぶたとは全く関係ない部位に思えますが、あらゆる部分に影響を及ぼしてしまうのです。

 

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ためしてガッテンのリンパマッサージが効果

リンパマッサージ やり方
そこで、顔の筋肉の緊張を解消する方法としてNHKためしてガッテンで紹介されたのがリンパマッサージです。無理に顔の皮膚を持ち上げるようなマッサージは、かえって皮膚のたるみにつながることもあるので注意が必要ですが、ためしてガッテンの方法なら顔に一切触れないので安心ですよ♪

リンパマッサージのやり方を動画で紹介!!

ためしてガッテンのリンパマッサージのやり方はコチラ!!

⇒ リンパマッサージのやり方【動画】

◇顔周辺のリンパマッサージ
右手で左半身、左手で右半身をマッサージしていきます。鎖骨のくぼみに手のひらを密着させて ゆっくり3回回したら、次に首の側面に手を密着させて、リンパ液を下に流すように意識しながらゆっくり3回回します。右手の人差し指と中指の間に耳を挟み、耳の前と後ろにあるリンパ節を刺激するようなイメージでゆっくり3回回したら、耳から鎖骨のくぼみまで、なでるように手を下ろします。

◇肩周辺のリンパマッサージ
右手を左肩へ持っていき、肩にそって鎖骨のくぼみまで持ってきたら、次に左手を右肩へ持っていき、肩にそって鎖骨のくぼみまで持ってきます。これを3回ずつ行います。

◇後頭部周辺のリンパマッサージ
両手を肩甲骨の上に持っていき、肩の上を通って鎖骨のくぼみまで持ってきたら、次に両手を後頭部の髪の生え際に持っていき、首の側面を通って鎖骨のくぼみまで持ってきます。これを3回ずつ行います。

マッサージは皮膚に手のひら全体を密着させて、軽く押さえるくらいの力加減でOK♪甲状腺・血圧の異常、顔のリンパ浮腫がある方は、これらのマッサージは行わないでくださいね!!

NHKためしてガッテンのリンパマッサージ、目の下のたるみが気になる方はもちろん、「若々しくいたい」という方はぜひお試しくださいね♪

 

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目の下のたるみをメイクで隠す方法とは?

目の下 メイク
気になる目の下のたるみは、実は目のエクササイズによってたるんだ部分を改善することが出来ますが、それにはある程度の期間も要するんです。

ですので、大事な用事、食事をしに出かけるなど、約束や予約があり、しかし早くたるみを胡麻化したいという時は、メイクで隠すしかありません。『メイクで隠す』と言っても、ちょっとしたコツがいります!

まずは洗顔後、目の下の血行を良くするためにマッサージを行います。その後、アイクリームでしっかり保湿し、メイクから目の下の皮膚をカバーします。
コンシーラー
次にメイクに移るのですが、肝心な点は、【コンシーラー】の使い方です。皮膚がたるんでしまうと、陰影がくっきり出来てしまうので、コンシーラーをうまく使って綺麗に隠し、平坦に見せていくのがポイントです。目元用コンシーラーがお勧めです!

陰になっている部分に乗せ、指やコンシーラーブラシなどで優しく伸ばして下さい。目元の周りは、皮膚も含めて非常にデリケートなので、力を入れ過ぎない様にしましょう。量も多すぎない程度に、少なめで大丈夫です。優しく薄くしかっり伸ばしながらぼかすと、柔らかい雰囲気になり綺麗に仕上がります。

色はベージュ、軽いたるみ程度であれば気持ち明るめ、はっきり目立つようなたるみであれば、抑えめのトーンなど、その時その時で色を使い分けて下さい。たるみが強いと思って明る過ぎると、逆に白く浮いてしまい、不健康なイメージになってしあうので色の付け方には十分気を付けて下さい。
ファンデーション
次にファンデーションです。厚塗りにしてしまうと、更にたるみや陰影が目立ちかねません。ですので、まずは顔全体に薄く塗ることが大事です。

そして、気になる部分だけ少しずつ重ね、程よい厚塗りをしていきます。薄い部分としっかり塗ってある厚塗り部分のギャップの差により、より効果的に張りがくっきりと見えます。

パウダーファンデーションだと、小じわなどの部分にひび割れてしまい、折角隠したたるみが逆に目立ってきてしまいます。またクリームファンデーションやリキッドファンデーションも、筆などで細かいところまでしっかり丁寧に塗れるものを使っていきます。それこそ前段階で塗ったコンシーラーを落としてしまっては無意味なので、こちらも力を入れ過ぎない様に注意して下さい。

質感としては、パール系だとシャープなイメージになってしまうので、マット系のふんわりした柔らかさを演出するとたるみが目立ってきません。エイジングケア用のファンデーションなどがベストです。

ハイライトで陰を隠し、たるみを見えなくして仕上げていきます。とは言え、たるみの部分に乗せてしまうと逆効果なので、たるみの下の影になる部分にかぶせます。

ハイライトにもマット系で、ゴールドや赤みがある色が血行をよく見せるポイントにもなります。目の下だけだとそこだけ明るくなってしまうので、全体的な部分にも平等になるよう、おでこや頬の高い部分にもハイライトを入れます。ブラシなどを使って綺麗にぼかすと、違和感なく顔全体が明るくなりますよ♪
アイメイク
アイメイクも重要なコツの一つです。アイライナーでは、目が腫れぼったく見えない様に、くっきり入れていくことがたるみを隠す大事な作業になります。目尻に向かってやや上がり気味、なるべく太めに描いて下さい。この時薄い茶色などではなく、濃い黒のリキッドアイライナーがベストです。

このそれぞれのポイントを踏まえ、メイクを行う事で綺麗にたるみを隠していくことが出来ます。しかしながら、これらはあくまでも【その場しのぎのための即席たるみ隠し】の時の裏技でもあります。出来る事なら、こんな方法を使わなくても良いように、目のケアや、エクササイズなどで癒してあげ、たるみを作らないようにしましょう!

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