ためしてガッテン情報ガイド

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体の悩み

ためしてガッテンの冷え性対策は太ももに手を置くだけ!? 他の対策法は?

冷え性の対策
ためしてガッテン
「手足の先が冷えて、夜なかなか眠れない…」など冷え性にお悩みの方は多いですよね。ここでは、2015年12月23日放送のNHKためしてガッテンで紹介された、冷え性対策をまとめてみました。冷え性に悩まされているという方、必見ですよ!!

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ためしてガッテンの冷え性対策は?

身体を温める
ためしてガッテンの冷え性対策特集では、4つの方法が紹介されました。

まず1つめは『肩までしっかり入浴する』。40~41度を目安に自分の気持ちのいい温度のお湯に10分間肩までつかると、血管機能が高まります。ただし、心臓病の方は必ず医師に相談してくださいね!!2つめは『首を保温する』。首もとをしっかり保温することにより、体温自体を維持する効果が高くなります。また、手足の血管を開きやすくする効果も!!お部屋の中でマフラーを巻いてからお出かけされると、保温効果が高いのでオススメですよ♪

太ももに手を置くだけで冷え性対策になる!?

冷え性対策 方法
上記の2つの冷え性対策以外にも『太ももに手を置いてゆっくり呼吸する』という方法も紹介されました。手足の冷えの原因の1つに【交感神経の過緊張】がありますが、この方法には交感神経の緊張を解いてリラックスさせてくれる効果があります。

やり方は、まず背筋を伸ばしてイスに腰掛けて楽な姿勢をとります。次に手を太ももにのせて、目を閉じてください。そして「気持ちが落ち着いている」「両腕が重たい」「両足が重たい」「両腕が温かい」「両足が温かい」これらの言葉を心の中で繰り返し唱えます。1回5分程度、1日3回を目標に行ってくださいね♪

冷え性対策にオススメの食事について

冷え性 食事
冷え性対策には食事に気を使うことも大切です。ためしてガッテンでは、肉や魚、大豆などの【たんぱく質】を食べると食事による熱産生が増えて、冷え性の改善が期待できると紹介していました。ちなみに厚生労働省の食事摂取基準では1日のたんぱく質の推奨摂取量は、男性成人では60g、女性成人では40gとなっています。冷え性の方は意識してたんぱく質を摂るようにすると良いですね♪

ただし、腎臓病や糖尿病の傾向などがあり、食事の総カロリーが健康に影響を及ぼすかもしれない方は医師に相談してください。簡単にできる方法ばかりですので、ぜひ試してみてくださいね♪

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