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ダイエット関連

NHKためしてガッテンの糖質制限ダイエットが話題!果糖の危険性とは?

糖質制限ダイエットダイエット情報
最近話題の「糖質制限ダイエット」。興味がある人も多いのではないでしょうか。 とはいえ間違ったやり方をしてしまうと却って体には悪影響になることがあります。

ここでは正しい糖質制限ダイエットについての情報をご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ダイエットのために病気になってしまわないよう、正しい知識を紹介していきます。

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糖質制限ダイエットとは?

糖質制限 副作用そもそも、糖質制限ダイエットとはどういうものでしょうか?みていきましょう。

まず、食事において糖を取らずに体内から減らします。するとエネルギーのもとが無くなるわけですが、そこで、人間はお腹などにある脂肪を使ってエネルギーを使うことができるんです。脂肪を燃焼させ、ダイエット効果を得ようということなんですね。

ごはんを減らしてもタンパク質、脂質を含むおかずはどれだけ食べてもいい、というダイエットだというイメージがあるかもしれません。でも、「ためしてガッテン」では、間違った知識で糖質制限ダイエットを行うことがどれだけ危険か、が紹介されていました。

糖質ダイエットをした人の中には、めまいが起こる、筋力、体力の低下、骨粗しょう症、血液の流れが悪くなるなどの症状が起こる人もいるそうです。

1日の必要カロリーを摂らないと痩せても栄養が行き渡らず、他の病気を引き起こすことになるので注意が必要です。

糖質を控える理由について

そもそもなぜ糖質を控えることがダイエットに繋がるのかはご存知でしょうか。 糖質というのは主に人間のエネルギー源になります。食後は血糖値が上昇しますが、この時に分泌される「インスリン」が関係してきます。

インスリンはエネルギーにならなかった余りの糖質を脂肪に変える作用があります。たくさん摂取してもそれが消費されなければどんどんと蓄積され、肥満に繋がります。

糖質を控えるというのはインスリンの分泌を抑えることになり、結果脂肪の蓄積が抑えられるということになります。

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糖質制限ダイエットのメリットとデメリット

何にでもメリットとデメリットはあります。どちらもしっかりと把握した上で取り組むようにしましょう。

■メリット■

糖質制限ダイエットはカロリー計算をする必要がありません。カロリーよりも糖質をチェックし制限する方法なので、初心者でも始めやすいのが特徴です。

お酒を飲むときも、低糖質のものだけでなく焼酎・ウイスキー・ブランデー・辛口のワインなどは少々飲んでもOK!他にも肉や魚、卵、大豆製品といったタンパク質もあまり我慢しなくてもいいんですよ。

■デメリット■

糖質はエネルギー源です。これは体を動かすといったフィジカルなものだけでなく、脳にも必要なもの。極端に糖質を制限すると無気力になったり、倦怠感や眠気といった症状が現れます。一時的なものとされていますが、注意が必要ですね。

効果的なレシピはこちら

ダイエットレシピ
糖質制限ダイエットをするには食材選びが大切です。ある程度把握しておけば外食の時も安心です。

<高タンパクなもの>
タンパク質は糖質が低いので食べてもOK!肉や魚、チーズなどの乳製品はぜひ食べるようにしましょう。特に卵は栄養価が高いのに糖質はほとんどありません。他にも大豆製品も積極的に摂取しましょう。
<きのこ、海藻、こんにゃく>
これらは糖質がかなり低いものばかりです。きのこは旨味成分も豊富なので食べ応えもあります。海藻やこんにゃくは食物繊維が多く含まれているので血糖値の上昇も緩やかにしてくれます。置き換えにもおすすめです。
<糖質が少ない野菜・果物>
野菜や果物を糖質が多い少ないというのがあります。 おすすめは、キャベツやレタス、ほうれん草に小松菜、春菊、白菜などの葉物野菜です。果物はアボカドやイチゴ、ブルーベリー、グレープフルーツなどになります。

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糖質制限のポイントについて

■主食を控える

糖質制限で代表的なのが「主食の制限」です。 一食あたりの糖質量は20~40gとし、間食込みの1日の糖質量は70~130gと推奨されています。

そこでまず主食であるご飯やパン、麺類を減らします。ただ単に減らすのではなく、減らした分を豆腐などに置き換えましょう。少し難しいという人は低糖質のパンや、こんにゃく米、こんにゃく麺などを活用してみましょう。

■間食を控える

糖質を多く含むものといえばやはり間食(お菓子)です。つい食べてしまう人はナッツやチーズ、ヨーグルト(無糖)、イチゴなどの低糖質なフルーツに置き換えるようにしましょう。砂糖たっぷりのドーナツやチョコレートは×!

■自分ルールを作る

とはいえ何でも無理をすると続きません。ダイエットは続けないと効果が出ないものです。糖質制限ダイエットも同じ。

そこでまずは自分のルールというものを決めてみましょう。自分のペースに合わせてコントロールしていけばストレスなく続けられますよ。

ルールは何でもOK!例えば「お昼はしっかり食べて、夜はおかずだけにする」とか、「週に1回は好きなものを食べる!」とかでいいんです。まずは出来そうな範囲で始めてみましょう。

果糖の危険性について

果糖の危険性また、ためしてガッテンでは、「果糖」に関する注意点も紹介されていました。

果糖といえば清涼飲料水に多く含まれていますよね!甘味が強く、血糖値は上がらないのですが、内臓脂肪がつきやすく、老化を早めるという実験結果があるのをご存知でしょうか?

これから缶ジュースやペットボトルを買う時は原材料名を見てくださいね。果糖が少ない順に、「ぶどう糖果糖液糖」「果糖ぶどう糖液糖」「高果糖液糖」と表記されているそうです。

食事やお菓子で糖質を減らしたつもりでも、飲み物で危険性を増す、なんてこともあり得るので注意していきましょう!

いかがでしょうか。ためしてガッテンの糖質制限ダイエット、正しい知識で健康的にスリムになりたいですね。

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