ためしてガッテン情報ガイド

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健康食品

50度洗いでバナナを甘くしたり長持ちさせる裏ワザを大公開! ※ためしてガッテン

ためしてガッテン バナナためしてガッテンバナナについて
バナナを買ったけれど、食べる前に黒くなってしまって結局サヨナラ…なんて経験をお持ちのそこのあなた!

バナナを長持ちさせる方法があるのをご存知ですか?

ここでは、「ためしてガッテン」でも取り上げられた、バナナを長持ちさせる方法についてご紹介します。

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バナナの栄養素と効能について

バナナの栄養素

バナナが体に良いというのは知っていますが、一体どんな栄養が含まれて、何に効果的なのでしょうか。カロリーが高いイメージもありますよね。少し見てみましょう!

バナナは1本あたり86kcalで、実はご飯や食パンよりも低いんですよ。腹持ちもいいのでダイエットにも良さそうですね♪次に栄養素ですが、主な成分と効能は次の通りです。

・たんぱく質
血液や筋肉を作る上で欠かせないエネルギー源です。

・カリウム
むくみ予防に効果的。体内の余分な塩分を排出してくれるだけでなく、心臓機能や筋肉機能の調整も行います。

・マグネシウム
代謝をサポートしたり、カルシウムの吸収を助けます。

・ビタミンB1
糖質の代謝を補助してむくみ予防に。疲労回復効果もあります。

・ビタミンB2
脂肪の代謝を補助。肌、粘膜の健康に効果があります。

・ビタミンB6
筋肉や心筋の活動を正常化させ、貧血予防に効果的。

・ナイアシン
整腸作用があるので便秘予防・改善に。糖質や脂質の代謝もサポート。

・葉酸
貧血予防や血色を良くします。胎児の発育にもかかせません。

・食物繊維
便秘解消。

・ポリフェノール&セロトニン
冷え性を解消し、ストレス耐性にも効果的です。

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バナナは50度洗いがオススメ♪

美味しく栄養も満点なバナナ。朝バナナやバナナダイエットなどでも注目を浴びています。そんなバナナが特売などで安く売っているときに大量買いしたいですよね。しかし、長期保存が効かないことが難点…。

そもそもバナナが傷んでしまう原因は、バナナ本体から発生する「エチレンガス」とも言われています。ですが、エチレンガスは傷みを早めてしまう反面、バナナを熟させるため甘さをupさせる効果もあります。

バナナは通常風通しが良く直射日光の当らない場所で保存しておくことが一番良いと言われていますが、室内を常に一定温度に保っておくことはできないので、気温と共に室内の温度も上昇してしまう夏場などは特に保存が困難です。

そんな中、「ためしてガッテン」で紹介されたバナナを長持ちさせる方法が『50度洗い』です。50度洗いをすることで、バナナの日持ちがアップ♪さらに嬉しい効果もあるのです!!

50度洗いのやり方や効果は?

バナナ 50度洗いバナナは熟していないと甘みが足りないので美味しくありません。完熟している方が甘くて美味しいですよね♪ では買ってきたバナナがまだ未熟だった場合、手っ取り早く甘くする方法をご紹介します!

  1. バナナがすっぽり入る大きさのボウルに、40~50度のお湯を入れます。
  2. 房から分けたバナナを入れます。
  3. そのまま5分置きます。
  4. 5分後、取り出したらそのまま1時間以上放置します。

これで終わり!とっても簡単ですね♪この方法をすると驚くほどバナナが甘~くなるんだそうです。これは試してみたいですね! ポイントは黒くなっていないバナナを使うことだそうです。早速試してみてはいかがでしょうか。

◇普段より3倍日持ちする
普段であれば5日ほどで黒くなってしまうバナナが、なんど2週間以上日持ちするのだとか!!房になっているバナナは一本ずつにしておいたほうが長持ちするそうですよ♪バナナだけでなく、イチゴやリンゴなどのほかの果物も50度洗いで日持ちがアップします!!
◇甘さが増す
50度洗いをすることで、バナナの糖度がなんと5度以上も高くなるのだとか!!食べるときに逆から皮を剥くというのも甘くなるポイントです。

バナナの50度洗いをやった人の感想や口コミはこちら♪

☆「50度のお湯につけただけで、こんなに甘くなるなんてびっくり!!」

☆「本当に甘くなったし、持ちも全然違う」

☆「今まで食べていたバナナはいったい何だったんだ…」

☆「自然な甘みが増して、ねっとりとした食感にかわっていた」

日持ちするようになったうえに、おいしさもアップするなんて50度洗いってスゴイですね!!50度洗いで甘さの増したおいしいバナナを召し上がってみてください♪

お湯に漬け込むと黒くなる理由は?

バナナを長持ちさせるためにお湯を使う方法をご紹介しましたが、「お湯に入れたら真っ黒になった!」という声もよく耳にします。

これは温度が高すぎたからと思われます。50度以上のお湯に入れると黒くなってしまうようですの注意しましょう。

もちろん食べても問題はありませんが、早めに食べるようにしてください。

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バナナの保存方法と日持ちについて

■常温
バナナは触れている部分から傷んでしまうので、バナナスタンドに吊るすのがいいでしょう。

他には1本1本バラバラにするのもおすすめ。黒くなっているバナナが混ざっている場合はこの方が日持ちします。

だいたい5日~1週間は日持ちします。

■冷蔵
バナナは南国のフルーツなので寒さが弱点です。どうしても冷蔵庫で保存する場合は1本ずつ新聞紙で包むといいでしょう。冷気に直接触れないので日持ちします。

ただし長期間は無理ですので、適度な頃合いで食べるようにしてください。

■夏場の場合
夏場は特に傷みも早くなるのですぐに食べるのがいいですが、難しい時は1本ずつポリ袋に入れてください。それらをジップ付きの保存袋に入れて野菜室で保管すればOK!

だいたい2週間くらいは日持ちするとのことですので試してみてください。 夏場は凍らせて食べても美味しいですけどね♪

ラップでも日持ちさせることができる!

ラップ 日持ち◆ラップをバナナの付け根に巻く方法
バナナは木に実っている果物です。バナナの付け根の黒い部分から水分や栄養・酸素などを取り込み成長します。そのため、付け根の黒い部分には水分や栄養・酸素などを取り込むための穴が無数にあいています。

その黒い付け根の部分にラップを巻き、空気や水分の出口を閉じてしまうことによりバナナの酸化を抑制することが出来ます。

◆ラップに巻いて冷蔵庫で保存
自分が好きな固さのバナナを1本1本ラップに巻いて冷蔵庫で保存します。その時、野菜室で保存することがポイントです。

ラップを巻いたのちに、さらに保存パックなどに入れると変色せずに鮮度が長持ちします。バナナは熱帯地域なので栽培されるため寒さには弱いので、傷みを抑えることが出来ます。

保存方法を上手に活用して栄養価も高い美味しいバナナを召し上がってください。

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