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【バナナ】 50度洗いで長持ちさせる方法は? ※ためしてガッテン

ためしてガッテン バナナ ためしてガッテンバナナについて
バナナを買ったけれど、食べる前に黒くなってしまって結局サヨナラ…なんて経験をお持ちのそこのあなた!バナナを長持ちさせる方法があるのをご存知ですか?

ここでは、「ためしてガッテン」でも取り上げられた、バナナを長持ちさせる方法についてご紹介します。


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バナナは50度洗いがオススメ♪

バナナ 50度洗い 美味しく栄養も満点なバナナ。朝バナナやバナナダイエットなどでも注目を浴びています。そんなバナナが特売などで安く売っているときに大量買いしたいですよね。しかし、長期保存が効かないことが難点…。

そもそもバナナが傷んでしまう原因は、バナナ本体から発生する「エチレンガス」とも言われています。ですが、エチレンガスは傷みを早めてしまう反面、バナナを熟させるため甘さをupさせる効果もあります。
バナナの保存場所 バナナは通常風通しが良く直射日光の当らない場所で保存しておくことが一番良いと言われていますが、室内を常に一定温度に保っておくことはできないので、気温と共に室内の温度も上昇してしまう夏場などは特に保存が困難です。

そんな中、「ためしてガッテン」で紹介されたバナナを長持ちさせる方法が『50度洗い』です。50度洗いをすることで、バナナの日持ちがアップ♪さらに嬉しい効果もあるのです!!

50度洗いのやり方や効果は?

バナナ ①バナナを皮のまま、40~50℃のお湯に5分つけます

②お湯から取り出して、最低1時間室温に置きます

③ビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室にいれておくだけ!!

すでに黒くなってしまったバナナではダメだそうですので、買ってきてすぐの かためのバナナでやってみてくださいね♪

◇普段より3倍日持ちする
普段であれば5日ほどで黒くなってしまうバナナが、なんど2週間以上日持ちするのだとか!!房になっているバナナは一本ずつにしておいたほうが長持ちするそうですよ♪バナナだけでなく、イチゴやリンゴなどのほかの果物も50度洗いで日持ちがアップします!!

◇甘さが増す
50度洗いをすることで、バナナの糖度がなんと5度以上も高くなるのだとか!!食べるときに逆から皮を剥くというのも甘くなるポイントです。

⇒バナナの50度洗いをやった人の感想や口コミはこちら♪

☆「50度のお湯につけただけで、こんなに甘くなるなんてびっくり!!」

☆「本当に甘くなったし、持ちも全然違う」

☆「今まで食べていたバナナはいったい何だったんだ…」

☆「自然な甘みが増して、ねっとりとした食感にかわっていた」

日持ちするようになったうえに、おいしさもアップするなんて50度洗いってスゴイですね!!50度洗いで甘さの増したおいしいバナナを召し上がってみてください♪

ラップでも日持ちさせることができる!

ラップ 日持ち ◆ラップをバナナの付け根に巻く方法
バナナは木に実っている果物です。バナナの付け根の黒い部分から水分や栄養・酸素などを取り込み成長します。そのため、付け根の黒い部分には水分や栄養・酸素などを取り込むための穴が無数にあいています。その黒い付け根の部分にラップを巻き、空気や水分の出口を閉じてしまうことによりバナナの酸化を抑制することが出来ます。

◆ラップに巻いて冷蔵庫で保存
自分が好きな固さのバナナを1本1本ラップに巻いて冷蔵庫で保存します。その時。野菜室で保存することがポイントです。ラップを巻いたのちに、さらに保存パックなどに入れると変色せずに鮮度が長持ちします。バナナは熱帯地域なので栽培されるため寒さには弱いので、傷みを抑えることが出来ます。

バナナの冷凍保存の期間や食べ方は?

バナナの冷凍保存 バナナを長期保存したいときは、冷凍することも一つの方法です。バナナは冷凍するとシャーベット状になり、一味違う風味が出ますのでオススメです。

まずはバナナを常温で保存し、お好みの食べごろの状態に達したらバナナの皮を剥きます。そして、バナナを1本ずつラップで巻いて 冷凍庫で保存します。バナナは冷凍保存する際にも変色してしまう恐れがありますが、1カ月程度保存することは可能です。保存方法を上手に活用して栄養価も高い美味しいバナナを召し上がってください。

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