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ためしてガッテンの大腸がん特集!青い液体で早期発見する方法とは?

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早期発見出来れば何も怖くない【大腸がん】ですが、発見が遅れて死に至るケースも多いようです。その理由としては、定期的に検査していない場合が多いのですが、検査していても発見しにくい「幽霊がん」というものが存在していた事が分かり、その発見方法がガッテンで紹介されたので、まとめたいと思います★


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大腸がんの初期症状について

癌の初期症状 大腸がんの初期症状としては以下の様な症状があります。

・血便
・下血
・下痢と便秘の繰り返し
・便が細い
・排便時にすっきりしない
・おなかが張る
・腹痛
・貧血
・体重減少 など

血便や下血を痔と思っていたり、下痢や便秘も若い頃からそうだと、気づきにくいですよね。お腹が張るのも食べ物のせいかなと思ったり腹痛も便秘によるものかなと自己判断で自己解決してしまう事が多いようです。定期的に検便をすることでも発見出来たりするようなので、おかしいかなと思ったら検査してみて下さい★

癌を見つける青い液体の正体と使い方は?

幽霊がん 「幽霊がん」というものが存在すると冒頭で書きましたが、ごく最近、その実態が明らかになってきたそうです。そのガンというのが大腸鋸歯(きょし)状病変と呼ばれるもので、約1割がガン化するにも関わらず、通常のポリープや大腸がんのように上に盛り上がることは少ないため、見つけることが大変難しいガンです。

このガンは、大腸で分泌される粘液を作る杯(さかずき)細胞が異常増殖したもので、上ではなく横に向かって増殖していき、大量の粘液を出すので、従来の検査ではそのガンが見えにくくなっていた実に「幽霊ガン」だった訳です。
大腸がん 青い液体 そのガンを発見する為に使われるのが、なんと!かき氷のシロップなどでおなじみの青い色素です。青いシロップのかき氷を食べると、舌が青く染まりますよね。その性質を利用した検査です。

内視鏡を使って、大腸粘膜の表面に青い色素をかけると、病変したガンの部分だけ大量の粘液に覆われているので、色素が染み込まず色がつきません。もし見つけた場合、まだ小さければその場で切除も可能で、非常に早い発見から対処できます。

大腸がんの最新の検査方法を紹介

最近では、大腸内視鏡以外にも、さまざまな検査があります。
カプセル型の内視鏡 一番苦痛もなく検査が出来るのが、カプセル型の内視鏡です。超小型のカプセルを口から飲み込んで、カプセルの両端についた2台のカメラが代町内を撮影した画像を無線で体外に送信するというものです。いわゆる無線の内視鏡ですね★

他にもCTで撮影した1000枚もの体の断面の画像を再構成して腸内を立体的に映像化する「仮想内視鏡(大腸CT)」検査もあります。これらの検査は、大腸内視鏡ではぐるりとカメラを反転させないと観察することが難しかった、腸のひだの裏側までじっくりチェックすることが可能です。

しかし、この検査の場合は、ポリープやがんが見つかっても、その場で切除することは出来ません。ですが、通常の内視鏡を入れるより検査にストレスもなく検査出来るので、異常があった場合は2度手間になりますが、この検査だと検査に行きやすくなるのではないかと思います。
大腸がん 検査 毎年4万人以上が大腸がんによって命をおとしているそうです。しかし、本当に早期に発見出来ていれば、大腸がんは進行が遅いので、切除する事が可能なのです。検査も年々、ストレスもなく受けられる技術が開発されているので、もっと気軽に大腸検査を受けて欲しいと思います。

内視鏡検査は、経験した事がありますが、本当に長いケーブルを差し込んで恥ずかしいやら苦しいやらで大変でしたが、そんな必要もなくなっているのなら、毎年受けようかなと思ってしまいます★

「まさか自分が・・」と思う人は、多分、全員です。食生活の変化により、大腸がんになる人は増加傾向にあるので、「まさか自分が」を「もしかしたら自分も」の可能性を疑う考えに変えて検査してみて下さい。何度も言いますが、早期に発見出来れば進行が遅いので慌てなくても取り除く事が出来るガンです。4万人はあまりにも多すぎますよね。この数字を年々減らせるようにしていきましょう!

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